猛烈な台風が

多分、歴史的台風が。 進路の被害が心配。 みなさん、くれぐれも注意してください。 とっくん、言葉遊びは面白い。 多分、言葉が生まれた頃からの遊びだと思う。 お金がかからない、脳の活性化にもなる、とてもいい遊びだ。 GO TO キャンペーン。 高級ホテルに客足が。 結局、お金持ち優遇だった。 リモート…
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雲の学校とべんコン

おけいさん、「本の鳥」と読んでしまった。 目がショボショボしている。 「本の島」。 これいいね。 絵本か歌にするといいかも。 よし、考えてみよう。 明日の情報ありがとうございます。 『天使の舞い降りる村のカノア保育園』鈴木真由美著(サンパティック カフェ刊) 9月5日(土)14:00〜16:00 「鈴木真由美 9…
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ロビンソン・クルーソー

昨日のは間違いだ。 「ロビンフッド」ではなく、読んでいたのは「ロビンソン・クルーソー」だった。 何を読んでいるのかわからなくなった。 1600年代と書いたけど、これも間違い。 まあ、とにかく今朝、読み終わった。 1719年にイギリスで出版されたのでした。 原書のタイトルは「ロビンソン・クルーソーの生涯と不思議な驚くべき冒…
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冒険小説にハマる?

「ロビンフッドの冒険」を読み始めた。 昨日までの「二年間の休暇」(十五少年漂流記)と同じ、漂流冒険小説。 こんな本を読んでいたら、自分でも漂流して無人島で過ごしたくなった。 2年間ほど、どうだろう? 「お金なんか持っていとも、何の役にも立たないんだよ」。 そんな世界。 生活の全てを自分でする。 靴を直すのは、やはり…
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あーあ、まだ毒書は止まない

防災の日なのだが、今年はね。 9月か? コロナはいかがなものか。 みなさん心配してる。 音響さんも仕事がない。 べんさんも、仕事がない。 まいったな!べんさん。 また読んでしまった。 朝から、寝不足。 この年齢になって読書が好きなことを発見した。 この年齢になってやっとだよ。 20代の頃にもっと読んでい…
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「二年間の休暇」

コロナからコロッと変わって次期首相争い。 誰になっても・・・。 菅さんは上から目線で苦手だな。 記者会見に人間味がない、笑顔がない。 世界の児童文学を読んで思った。 ここまできたら、主だった本はみんな読んでしまおうと。 それぞれに作家の発想や文体が面白い。 訳している人の癖も出てくるのかもしれないけど、面白い。 …
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「あらしの前」

「あらしの前」 オランダ生まれのドラ・ド・ヨング著 岩波少年文庫(1951年刊)吉野源三郎訳 訳が吉野源三郎さん。 名著「君たちはどう生きるか」の著者。 元々のタイトルは「「ザ・レベル・ランド」医師家族の住む家の名前らしい。 それを訳者が「あらしの前」という書名にした。 いやはや、すごい本。 訳者の名…
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「長くつ下のピッピ」

アストリッド・リンドグレーン、なんてすごい人だ。 スウェーデンの作家。 前にも書いた「やかまし村のこどもたち」を書いた人。 「長くつ下のピッピ」(岩波少年文庫) 今朝、読んでしまった。 この年齢になって読む本ではないと思うけど。 べんさんも、かなりめちゃくちゃな人間だと思うけど、もっともっと上がいる。 彼女は、…
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ラジオの感想

3密なんかより、怖いの知ってるよ「ハチミツ」って言うんだぜ。 月のない深夜は「ウシミツ」って言うんだぜ。 葛餅には「黒蜜」がいいんだぜ。 お友達には「依光」って子もいるんだぜ。 子ども劇場のコンサートが揺れている。 うれしいのは、この状況の中で、何としてもべんさんのコンサートを実現したいと思っていること。 何度も何度…
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コロナ禍での新曲完成

コロナ禍での新曲が、やっとできました。 イメージは出来上がっていたのですが、昨日の午前中に、30分で一気に書き上げました。 4月以降の読書の賜物のような気がして。 学ぶことの大切さを感じます。 「明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように学ぶ」 ラジオの講座でもどなたかが言っていた。 昨日、事務所でお披露目。 …
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本「天使が舞い降りる村のカノア保育園」

今週いっぱいのようですね、30度以上は。 アルコールなら好きなんだけど。 少し読書は休もうと思ったら目の前に本が。 「天使が舞い降りる村のカノア保育園」(鈴木真由美著 サンパティックカフェ刊 1700円+税) ブラジルで保育をする日本人の体験記(かな?もっといい表現がありそう)。 今朝、というか、早朝一気に読ん…
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飲酒と歩数について

いったい今日が何日か、何曜日かわからない。 確か8月末になったコロナ。 ビールは5%。 ワインは8% 日本酒は15%。 焼酎は20〜30% ウイスキーは40%。 3000歩でビール1缶(350cc)とすると。 べんさんは、いま、1万歩は歩かないと。 1万歩、歩くと、ワイン400cc飲める。 日本酒なら…
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自分に負けない

とっくん、べんさんはね、とっくんに風味が落ちているんだ。 残念だけど。 ただ、そうは思っていたけど、ここのところの毒書で、脳味噌にますます毒が回ってきた。これは期待できる。 べんさんは、人と競争すると大体が負けてきた。 しかし、自分と競争なら勝つことができる。 ここ数年、健康のために毎日お散歩。 特にコロナ禍の4月以…
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シェークスピアから

とっくん、天下か。その欲がないのだ。 もう一度人生があったら、今度は是非。 べんさんだってCDや絵本、本が売れたら嬉しいのだけどね。 ただ、売るために時間を使うのがもったいないのだな。 それが、事務所全体に乗り移っている。 これはこれで、困った! たけさん、賢治は特別変異だと思われているかもしれない(少なくとも、わたくし…
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川越子ども応援パントリーさん

「川越子ども応援パントリー」の話を聞きに川越市石原の「本応寺」に。 家の近くなのだが、お寺に初めて入らせていただきました。 1500年代からのお寺さん。 本堂が広い。 大きな空間は心が豊かになる。 何時間でもいたいと思う。 「子どもの貧困」状態を支援しようという団体。 知り合いの、たくさんの人たちがつながっている。…
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「三国志」に考える

試してみたいことがある。 車のボンネットで卵を焼いてみたい。 午後3時頃ならイケるかもしれない。 「三国志」 10ページほど読んだけど、これは読んでも意味がないと思ってやめた。 戦争や争いが好きな人、天下を取りたい人が読む本だ。 この本を子どもの頃に読むという中国の子どもたちは、勝ち負けの大好きな人間になるのだろうな…
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『イワンのバカ』

前原誠司という人。 きっと子どもの頃はいじめっ子だったのだろうな。 「あいつらを、みんなでいじめてやろうぜ!」だよ、きっと。 「あの人たちがいるから一緒にならない」と発言。 思うのは自由。だが政治家はこういう発言をしてはいけない。 差別主義者を自ら公言している。 こういう人が政治家になっている日本。 『イワンのバカ』を読ん…
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朝鮮半島の民話

昨日、子ども劇場・おやこ劇場の北信越、東北のネット会議。 これから先は、こうした会議になるのでしょうか? こちらは、相手、全員が見えないので、いささか拍子抜け。 交通費、宿泊費など財政的には助かるのですが、どうでしょう? 午後から、久しぶりに事務所の打ち合わせ。 大きな話は、来年5月3日の「遅れてきた40周年コンサート…
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ドリトル先生

歌っているより本を読んでいる方が楽しくなった。 困った。 「ドリトル先生アフリカゆき」 どうして、こんなに面白い本を誰も教えてくれなかったかな? べんさんは今頃読んでいる。 子どもの時に読みたかった。 イギリスのヒュー・ロフティングの作品。 想像力に感嘆だ。 訳はあの「黒い雨」の井伏鱒二。 児童文学の翻…
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酷暑のなかの毒書「西遊記」

いかにも、暑い。 お年寄りは命の危険だ。 わたくしも入る?だろうね。 水はたらふく飲む。ビールも。 とっくん、図書館の本は、面白くなかったらすぐに返せるからいい。 ただね、読んでいて、この本は手元に置いておきたい、という本がある。 その時は、自分で買うことにする。 子どもの頃から貧乏してきたべんさんは、音楽を仕…
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