最終、ゲネプロ

演劇は待ち時間が長いと聞いていたけど、本当だ。
今日、半分は待ち時間。
その間、真面目に、みなさんの演技を見ていた。
面白いね。
それぞれ、力一杯だ。
若い人は特に。
べんさんも負けずに頑張った。
全体の流れを確認し、自分の出番を把握できた。

いつも、自分のコンサートは自分で全部つくる。
今回は演出家の言う通り。
自分の体の中に他の人が入り込んでくるようで、くすぐったい気分だ。
これまで、どうしても違和感が残っていたのは、そこのとこらしい。

頭を切り替えるしかない。
で、なんとか、やっとみなさんの波に乗った。
難しいねえ。
40年も自分勝手に生きていた人が、突然、一緒に暮らす人ができたみたいな。

これから今月中に7公演。
面白くなりそうな予感が。
泣けるような作品ではないが、泣いてみたいと思う。

わたくしが30年間所属している青少年音楽芸能団体の理事の皆さんに、理事会の一環で、今日のゲネプロを見ていただいた。
さあ、どんな感想が帰ってくるか。

ふのっちさんから。
前を向き、背筋を張って階段を降りるのは、宝塚みたいだって。
大変なんだよね。
なにしろ階段を見ないで降りるのだから。
べんさん、すごいでしょう?

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この記事へのコメント

とっくん
2022年06月07日 05:06
べんさん、「自分の中に人が入り込んでくるようでくすぐったい。」とか「突然、一緒に暮らす人ができたみたい。」とか、面白い表現をするねえ。
さすがは、歌詞だけではなくて、本も書く人らしい表現力だ。
そういう表現が、パッと出てくると、周りの人も楽しい気分にさせられるだろうなあ。