川越市、広谷小学堂で歌う

川越市の広谷小学校学童保育所でミニコンサート。
50〜60人かな?
8月23日の大地の園・講演とコンサートの宣伝。

かつては、保育所の先生が子どもたちを引き連れてきて来れたものだったが、いまは、やれないらしい。
時代の流れだ。
先生たちが暖かく迎えて来れて、気持ちの良いミニコン。
学童保育の子どもたちのコンサートは楽しい。
おっきな声で笑ってくれる。
子どもたちも驚いたと思う。
お年寄りが、いきなりでっかい声で歌うからね。

おしまいに「せかいじゅうの海が」を手話で歌う。
今朝思いついたのだが、この歌を、コンサートで世界の言葉で歌う。
アメリカや中国や大きな国の言葉ではなく、小さな国の言葉で歌う。
ロシアのウクライナへの侵略を感じながら。
それが、平和へのメッセージになる。

市役所の学童保育担当の職員が2名視察に。
喜んでくれたのでよかった。
市政100周年の行事でもある。

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以前から考えていて、これも今朝気づいた。

打木村治著「天の園」「大地の園」を読んでとても感動したのだが、何に感動したのか自分で理解できなかった。

今朝気づいた。
あの本は、弱いものへの眼差しがテーマの一つなのだ。
今頃気づいた。

それで「せかいじゅうの海が」を外国語で歌うと言う発想が生まれた。
1年かけて考えていたコンサートの土台が、やっと見えた。

「大地の園・講演とコンサート」での合唱は「ふるさと」「しあわせの種」をカットして、「タンポポノ花」「川越 みいつけた」そして「せかいじゅうの海が」の3曲を歌うことにした。
外国語は「韓国語」「フィリピンのタガログ語」「ケニアのスワヒリ語」を中心に考える。
他の国の言葉でもいい。

ワクワクしてきた。
これはきっと楽しくなるし、みんな喜んでくれると思う。

「しあわせの種」は、べんさんコーナーで歌おうかなと。
「みんな違ってみんないい」も歌いたいし、悩む。

明日は「森は海をつくる」のお稽古。
1日、缶詰だ。
べんさん、大変。

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この記事へのコメント

とっくん
2022年06月04日 04:51
べんさん、お稽古で1日缶詰か。
「べんさん、缶詰。缶詰、べんさん。かんべんよ!」
頑張れ!