ライバルはいても敵はいない

「ライバルはいても、敵はいない」
最近、気に入っている言葉。

とっくん、べんさんは、誰かと競争しても、いつも負け組。
負けることから、自分を卑下してしまう。
これは、つまらん。

勝った負けたで人生が決まってしまうとしたら、つまらん。

一層のこと、競争をやめて、自分のやりたいことだけ、自分なりに追求していけばいい、そう思った。
誰かがべんさんのことをどう思おうと、知ったこっちゃない(少し気にはなるけどね)。

一緒に人生を高めあう仲間(ライバルだ)は、たくさん欲しい。
でも、敵はいらない。
歌ではないけど「ナンバーワンでなく、オンリーワン」なら、誰にでもチャンスはある。(この、チャンスはある、も気に入っている。歌にしよう)

ジュン子さんや、事務所のなみき経由で、面白い本が回ってくる。
これが楽しみ。
いま、回ってきた本。
「何とかならない時代の幸福論」フェレディみかこ・鴻上尚史著
朝日新聞出版 1350円

いま書いたことが、まとまっている。
読んでおくべき本だ。

さあ、大阪、京都で5公演。
これでミュージカルはひとまず卒業。
おもしろかった。
そのおもしろさは、また。

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この記事へのコメント

とっくん
2022年06月14日 19:37
べんさん、「かった、まけた!」は商売だけでいいね。いくらやっても、「あきない」らしいし。

関西公演、頑張ってね。