「木を植えた男」の公演

遊心さん、便秘ですか?
わたくしも仲間です。
自慢したらキリがありません。
お大事に。
飲んでいる薬なども影響するのでしょうね。

繊維質のものと、わたくしは玄米食です。
少しはいいようです。

昨日、小布施町の北斎ホールで公演。
葛飾北斎にゆかりの小布施町です。
会場は?普通のホールでした。
館長さんと少し会話。
博識の方で、一茶や北斎、そして藤沢周平さんのことなど。


須高子ども劇場の例会。
昨年の3月の予定が延期になった分。

12年前に4歳だったという青年、12年前に生まれた小学生。
大人の人は12年前も聴いている人が。

長野の人たちはすごいなと。
一貫して劇場運動を続けているのです。
新しい人たちも育っているしね。


昨日は高学年例会「木を植えた男」のコンサート。

改編、改編を続け、かなり自慢のできる作品になりました。

この本は、全編を朗読すると30分以上かかります。
それを13分に切り詰めました。
原作の良さを損なってしまうので、できるだけ忠実に再現したのですが、
作品の感動が薄まってしまうのです。

涙をのんで、たかはしべん編に編集しました。
それが良かったと想います。
みなさんに聴いていただきたい。


昨日はプログラムの最後の最後に「木を植えた男」でした。
会員のみなさんは、どこで「木を植えた男」が始まると思ったでしょうね。
なにしろ「おばあさん〜」のあとです。


13分の朗読の間の音楽は「グレコ音楽一座」のグレコさんの中世風の音楽を使わせていただいています。

グレゴさんのCDを聴いて「これだ!」と思いました。
「木を植えた男」のためにあったような音楽でした。
おすすめのCDです。
ご希望の方は、べん事務所に。
10曲(?)収録されています。2000円です。
そういえば昨日、お知らせするのを忘れました。

お芝居のように音楽が入ります。
なみきが大汗の努力。
うまくいきました。パチパチ。

今日は「おおきなかぶ、ちいさなかぶ」小さな子どもさん向けのコンサート。
べんさんは楽しんでいればいいだけです。

午前中歌って午後には帰途に。
途中、温泉です。「みはらしの湯」
腰を温めます。

ただ、軽井沢が20センチの積雪とか。無事帰れるかな?
高速道で3日間立ち往生なんてごめんです。
体験してみたい気持ちはあるけど。

長野は、今朝は雨です。

昨日は川口おやこ劇場の会員だったSさんも隣の北部の劇場から乗り入れで。
こうしてみなさんに再会できるのが嬉しい。

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この記事へのコメント

とっくん
2021年01月24日 08:12
べんさん、舞台音楽を駆使した作品、それは素晴らしい出来だったでしょうね。なみきさんの大汗ぶりも見てみたかった。

昨日、「こんな時こそ歌の力で」のCDが届きました。
早速、小2の娘と、夕食の支度をしながら聴きました。

さすが、「べんさん自身が聴きたくなるCD」というだけあって、センスが満載ですね。

娘は「林檎の木の下で」を聴きながら、「あ、これ、BARかなんかで流れてそうなかっこいい歌!」と評していました。
また、同じ歌について、べんさんと同じ年生まれの義母が「あら、懐かしい歌が流れているねえ」と。
120年前のジャズが、こうしてべんさんを通して、現代の普通の家庭で楽しまれています。

僕は、「あきやまくん」でシングアウトするのが大好きです。

べんさんが、40年歌ってきたからこそ、いろいろな世代に染み渡る歌声、メロディーを奏でることができるんでしょうね。
バンドの演奏も素敵でした。いいなあ。
たくさんの人に聴いてもらいたいです。

(今朝は、この時間で、すでにCDを2回聴きとおしました。)

埼玉も雪の予報が出ているようです。(まだ降ってないけど。)
気を付けて帰路についてください。
いもこ
2021年01月24日 09:20
とつくんこのCD良いよね。
めったにコメント入れない私
感想をたらたらレシートのように
入れました。

テープならふにゃふにゃになる程
聴いてます。


方向指示器のリズムと曲のリズムが
一致するところは気分が上がります。


べんさんお帰りは気をつけて下さいね。
2021年01月24日 12:39

べんさん、わたしの便秘について心配してくれて、ありがとうございます。幸いなことに、昨夜、便通があり、下痢便も止まり、オムツ生活からも解放されました。外出も可能になりました。

尾籠な話で恐縮ですが、摘便(テキベン、便を指で掻き出すこと)を一人で試み、悪戦苦闘していたのです。今、コロナで世界中が大騒ぎですが、大事な話ですので、あえてコメントさせていただきます。

コロナ感染というと飛沫感染というのが常識だと思いますが、実はトイレでの濃厚感染が圧倒的に多いのです。ダイヤモンドプリンセス号の感染爆発参照。

そこで、テキベンの話ですが、後で調べたら、テキベンの三大タブーというのがあり、

1)一人で行なってはいけない、
2)トイレで立位で行ってはいけない、
3)長時間(10分以上)行なってはいけない、

だそうです。私は見事に、この三大タブーを破ってしまいました。2時間余りも風呂場で一人、悪戦苦闘して、結果は周りがクソだらけ、という悲惨なことになってしまいました。最悪の場合、急性血圧低下で死亡という危険性もあるとか。

最近、近所の書店に外出するようになった私が、もし、コロナに感染していたら、家族の濃厚感染は避けられなかったでしょう。まかり間違うと、昨日が私の命日になっていたかもしれません!

というわけで、便秘は人生の大敵というお話でした。

べんさんは玄米食をずっと心がけているのですね。確かに玄米は食物繊維の関係か、便秘には卓効があるようです。私も玄米派だったのですが、圧力鍋がないと硬くて、十分に咀嚼しないし、胃腸の消化能力の弱い人には、有害という欠点もあるようです。大部以前にもコメントしたことがあると思うのですが、そんな人にお薦めなのが、実は圧力鍋とカムカム鍋(セラミック製)という優れ物。ちょっと時間はかかりますが、簡単に柔らかい玄米が炊けますよ。

便秘で苦しんだ時に読んだ和歌です。ご笑覧ください。

 動物とは排便をする存在だ
 新定義を考え今日も汗流す

とっくん、私も「あきやまくん」が大好きなのです。あの自由奔放な生き方にあこがれます。シングアウトとは何のことかわからないけど……。そうか、「こんな時こそ歌の力で」のCDにはそういう歌も入っているんだ。

私はLPレコードでこの歌を聴いているのだけれど、気軽にCDでもいいね。なんだかCDも欲しくなってきた!それにべんさんのエッセー集もね。事務所の皆さん、後で、正式に注文依頼のメールを送りますから、よろしくお願いします。まだ、在庫があるかな?楽しみだなあ!

それと、とっくん、「りんごの木の下で」の歌が、喜劇映画「四股踏んじゃった」でフィナーレ曲として登場するのをご存知ですか?全戦全敗の大学弱小相撲クラブが3部リーグとかで優勝するという、涙と笑いのコメディーで(レンタルで視聴お薦め)、この曲が最後に登場します。どこかで聞いた歌だなと思っていたのですが、昭和初期(日米開戦前)の日本で流行したジャズだったのですね。ホンワカとした雰囲気がなんとも言えず、いいですね。これも入っているとなると、ますますCDを買わなくては!

お断りしておきますが、ベン事務所から宣伝活動費をもらっているわけではありませんから、念のため(笑)。

たけ
2021年01月24日 23:00
べんさん、腰痛に効く温泉に浸れて良かったですね。
平尾温泉♨️、メモメモ_φ(・_・
とっくん
2021年01月25日 06:15
いもこさん、本当に、いいCDだよね。
レシートみたいに長い感想を送ったんだね。
今のレシートは無駄に長いことがあるけど、いもこさんの感想はきっと、愛が詰まっているんだろうね。

遊心さん、「しこふんじゃった」は見たことないのですが、「りんごの木の下」でが使われているのですね。主人公の本木さんの映画といえば、「おくりびと」が好きです。