音楽を歴史的に考える

とっくん、べんさんの頭の中には限界がないみたい。
絶えず新しいことを考えている。
パーカッションの板は数年前から考えていた。
なかなかうまくいかない。
今回も難しい。

昨日の夢でも、新しい日本の音楽のことを考えている夢を見た。

年末にいろいろ考えます。

戦争がグローバル社会を進めた。
感染症、爆薬、ミサイル、核兵器、医療、化学、文化、音楽も。

英米戦争の時に、イギリスから軍隊と一緒に音楽隊もアメリカに上陸している。兵士の戦意を鼓舞するために。
4000年前のエジプトのお墓からトランペットが発掘されている。
兵士の戦意を高めたり、兵士に攻撃や撤退の合図をするためのものらしい。
戦争で感染症も世界規模になっている。

この1年、多くの本を読んで学んだ。
まだまだ、学びたりないけど、音楽を歴史的に考えてみたい。
どなたかの書かれた本があるはず。

「ちゅらさん」の再放送がBS12チャンネルで。
「「ちゅらさん」は沖縄の戦争を描いていないけど、沖縄はいいところでしょう?基地がなければ、沖縄は「ちゅらさん」のように魅力的なところなんです」沖縄の美術館日館長さんが、かつて言っていた。

昨日、戦争に触れたシーンがあった。
みずえさん「沖縄には、辛くて遊びに行く気がしないんですよね」
おばあ「沖縄の人はたくさん辛い思いをしているから優しいのかもしれないね」

ちょっと言葉尻は違うけど、こんな会話だった。
歴史から文化を考えてみるのがいいと。
テレビの「Mステ」(?タモリさんの)を見たらダンス音楽だらけ。
これも歴史的に考えると、納得できるものがあるのだろうな、と。

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この記事へのコメント

とっくん
2020年12月29日 19:40
べんさん、最近は確かにダンス音楽が多いですね。簡単にスマホで録画して、SNSに投稿できるようになっています。インターネットの普及と音楽の発展があいまって、急速に音楽が変わっているのでしょう。
ちょっと前までは、カラオケでみんなで歌える音楽が流行っていたのに、変わった変わった。