「こんな時こそ歌の力で」評判よし!

とっくん、べんさんが頑張ることで、次の人たちの励ましになる。
べんさんのできる、大きな仕事は、そこかな、と。
体に鞭打ち前進する。
鞭に打たれすぎて、水膨れがひどい体には、なった。


広島のフォークソングの友人、山上茂典さんから電話。
「こんな時こそ歌の力で」を、みんなで歌ってくれているとのこと。
うれしい。
ただ、どう歌ったらいいのかを聞いてきた。
楽譜が間違っていた。
何度、校正しても間違いが出てくる。

また、わたくの歌い方で楽譜を書くと、やたらと付点が多くなる。
自分の癖なのです。
べんさんは、アフリカ系日本人のような気がしている。
リズムがどこか飛んでいる。

これがみんなで歌う時に厄介になる。
なので、あまり飛び跳ねないメロディーに修正した。
山上さんに感謝。

かつて「ぼくと点数」を、宮城の小学生が歌ってくれた。
変な歌い方なのだ。
どうしたのだろう?
自分のCDを聴いて驚いた。
べんさんがCDで、そのように歌っているのだ。
10年も歌い続けていると歌い方が変わってしまう。
どう考えたらいいのだろうか?
考え込んだ。

去年、新潟のたっつあんが「せかいじゅうの海が」を歌ってくれた。
実に伸び伸びして気持ちの良い歌だった。

べんさんは、みんなで歌うので、楽譜に忠実にしか歌えない。(実際は、かなり変化してるけど)
みんなで歌うことによって、そうした制約が出てくる。
これは、何かに似ている。

「集団は、大きな力を発揮するのだが、個性は疎んじられる。」
難しい。

今日、娘が、わたくしの暮らしを心配して顔を出してくれた。
事務所の2人と、4人で昼食を。
こうした時間を持てたことに、事務所のなみき、もりたに感謝している。
父と娘では話が硬直してしまう。
「ありがとう」です。
娘が、私と考えが似ているのに驚いた。
わたくしの子どもに間違いない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

とっくん
2020年10月23日 05:35
べんさん、先日のクレアパークでの「こんな時こそ歌の力で」の音源はありませんか?ひそかに期待しているのですが・・・