ロック史を読む

録音のために苦労をしている。
なかなか、うまくいかない。
まあ、みなさんに手伝っていただいてなんとか。

4月から9月までの6ヶ月間の毒書時間がなつかしい。
あのころは幸せだった。
にわかに忙しくなった。


時間のすきまに本を読んではいる。
今朝読み終えた本「ロック史」北中正和著 立東舎文庫 900円+税
読みやすい。
センテンスが短いのだ。
わたくしの文に似ている。
この本もおすすめ。

ロック音楽がいかに発展し、変化し、衰退していったか。
若者の音楽の歴史を知ることは、自分を知ること。
わたくしにも若い時はあった。
その時、フォークソングと出会った。
いまフォークソングの普遍性を追求している自分がいる。
この話はこれから書いていきたい。

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この記事へのコメント

とっくん
2020年10月16日 05:34
べんさん、へえ、ロックは衰退してしまったのですか?まだ、ファンがたくさんいるし、現役のロックバンドもいるけどなあ。消費されてしまったということかしら。新しい音楽になっているのですか。その辺は、ぜひ、話を聞いてみたいです