埼玉県議会で取り上げていただきました

埼玉県議会で文化政策を取り上げていただきました。
知人の議員さんが質問に。

「川越にお住いのシンガーソングライターの方が「コロナ禍の日本。子どもたちも大人たちも21世紀型生き方を模索始めています。この時代だからこそ今こそこどもたちに文化で生きる力を届けてください。文化人は実演の場を求めています。劇団や音楽団体の素晴らしい作品を、埼玉県中の子どもたちに鑑賞させてください。すべての子どもたちに、生の舞台を届けてください。 芸術の力は生きる力です。」と語っておられます」


今年こそ、こうした学校公演が行われたらいいのだけど、今年は難しいでしょうね。
来年にでも各学校で開催してほしいと思います。


曲創りのために、再度「天の園」「大地の園」(打木村治著)に目を通しました。優れた児童文学です。
何度読んでも感動します。

7月27日のコンサートのために創作中。
やっと構想が決まりました。

タイトルは「天と大地の園」かな?

最近、創作活動をしていなかった。

心が創作モードになるのに1ヶ月ほどかかりました。
せっかくなので、これから何曲か創作したいな!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

とっくん
2020年06月29日 08:35
べんさん、べんさんがよく言うことだけど、「楽しかった思い出は生きる力になる」ものね。
生の舞台や演奏に触れて、心が動かされて、それが生きる力になるっていうことはたくさんある。
子どもたちには、学校でそういう機会にたくさん触れてほしいです。
ふのっち
2020年07月02日 06:45
議会で取り上げられてもらえたとのこと、とても嬉しいですね。学校公演はふだん舞台を観る機会がなかなかない子たちも芸術に触れることができる、貴重な機会ですよね。

「天の国」「大地の園」、読みたいと思いながらまだ読めておらず。。
ぜひとも読みたい作品です。