10月18日、川越クレアパークで歌います。

とっくん、ロックの衰退というか、停滞だな。これ以上新しいものが生まれないということだ。

今のロックは、これまでの先人たちが築き上げたレールの上を歩いているだけになってきた。
一時代の音楽を楽しんでいるということかな。
ナツメロみたい。
ナツメロが悪いという意味ではない。
平たく言えば、クラッシックになったということ。

若者は新しい世界を模索するもの。
それがロックでは、終わってしまったような気がする。

小林亜星さんが言っていた。
「ビートルズで音楽は終わった」と。
この意味も、考えている。

ワールドミュージックも大きな動きがない。

これからの音楽は、例えばロックと日本音楽の融合だな。
若い人たちがはじめているけど、まだ決定的なインパクトがない。
若者たちに大きな支持を受けない。
和楽器を使ったロックが大ヒットする日を夢見ている。


10月18日(日)川越のクレアパークで歌います。(雨天中止)
14時15分から、30分ほど。ベース森田正治さん

『アースディ川越in昭和の町2020』の企画の中の「川越パントリーの広場」です。お祭りなので、いろいろな出店もあります。遊びに来てください。
ステージは11時から始まってます。

"10月18日、川越クレアパークで歌います。" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント