学校の成績が悪くても

世界中で差別への抗議活動が活発に。
べんさんも、その隊列に加わりたい。
差別、ヘイトを無くさないと本当の平和はない。

来客。
お店の売り上げが目標を超えたらと、毎月のように、べん事務所の「地球エイド」に基金をいただいている。
今日、そのお金を事務所に持ってきてくれた。
匿名の方がいいのか、名前を出していいのかわからないので匿名で。
他にも、信じられないほど事務所はお世話になっている。
我が事務所は、人に恵まれている。
それもこれも、なみきと森田のおかげである。
(ちょっと歯が浮いてしまうかしら?)


ずっとべんさんは褒められていた。
こうして励ましてくれる人がいるから、べんさんもなんとか頑張れる。
支えてくれる人がいるから、べんさんはめげずに歌える。
そのことを話すのを忘れた。

今日、ラジオで、恐竜についての講演を聞いた。
リスナーは子ども達。
子ども達の恐竜の名前を知っていることといったら。
講師は多分大学の教授だと思うが、問いかけると、子ども達は口々に恐竜の名前をあげる。
子どもは、好きなことなら大学の先生とも渡り合うくらい学んでいる。

かつて、黒柳徹子さんも話していた。
子どもの頃、パンダが大好きで「パンダのことならなんでも聞いて!」というくらい自慢だったそう。


そういえば、わたくしも、だ。
小学生から中学生の頃、天文学に没頭。
中学1年生で、大学の研究者が読む本を何冊も読んでいた。
学校の図書館にあった関連の本はほとんど読み尽くした。


「天文と気象」という雑誌を小学生の頃から読んでいて、今もその頃の本を3年分ほど取ってある。
隅から隅まで読み尽くして、ボロボロになっているが捨てられない。
かなりマニアックな少年だった。周りに同じ思いで話せる友人はおらず、話すと浮いてしまうので、自然に天文から離れてしまった。
ずっと学んでいたら、今頃・・・。
今日ラジオで恐竜の講座を聞いていて、自分の子どもの頃を思い出していた。


学校の成績が悪くても、子ども達が自分の好きなことなら伸び伸びと学べる。
そんな社会がいい。そんな国にしよう!
それこそが、日本の未来、世界の未来を豊かにする方法だ。

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