遠野市から考える

遠野市から本をいただきました。
「遠野スタイル 創造と発展」

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人口3万人を割った遠野市。
人口減ではあるが、人を育てる市政。
柳田国男の「遠野物語」の遠野市。
その文化遺産をどのように発展していくか。
毎年開催される演劇祭「遠野ファンタジー」、3万人の町の1千人の「語り部」各町内で続けられる「獅子踊り」。
それでも人口減。

地方の都市はどこも人口減が課題。

ヒントが一つある。
北海道の東川町。
旭川の東の町。
出会った若いお母さんたちが生き生きしている。
「子育てしやすいんです」と。
斬新な小学校の建物は、地元の人が自慢にしている。

何度も行っている下川町の介護施設は、わたくしも最後はこのような施設で迎えたいと。
調べてみる価値がある。
それらの秘密を、探ってみたいと思っている。

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