10月19日福井あさむつこども園とかどしまさんち


10月19日福井市あさむつ保育園コンサート

サン食品の社長の大村さんが会社の地域貢献で作ってくれたコンサート。
こども園の保育士のみなさん全員が「息子にTャツ」を着てくれた。
盛り上がります。
先生たちの思いが子どもたちや保護者に伝わって土曜日に100名以上の参加。
子どもたちはパパやママと一緒で楽しそう。
やっぱり親子で見るのがいい。
コンサートの中で子どもたちが変化していく。
「おまじない」の歌で、あの男の子とあの女の子がギュッてしていたのが
驚いたという先生。
意外な結果を生む。

大村さんはべん事務所の出張所の役割を。
ありがたい。
明るくて元気な保育士さんたち。
子どもたちは幸せ。

10月19日 門島さん。

コンサート後に、子ども園のすぐ裏手にある通所介護「かどくらさんち」をお尋ねする。

「べんさん、小学生の時にべんさんの歌を聴いて、「息子に」の歌のような父親になりたいと思っていました。今日こどもを連れてきました」のと以前にも書いた門島さんの介護施設。
この11月10日から改装した自宅でお連れ合いとスタートする。
起業だ。
「去年100ヶ所の介護施設が倒産したというけど、あれは経営者が自分だけ儲けようとしたからです」
33歳の門島さん。
介護される人が人間らしく暮らせる施設を目指すという。
理念を熱っぽく語る門島さん。
新しい若者が生まれている。
わたくしの思いが次の世代に受け継がれた。

「べんさん、一緒に歌ってもらっていいですか?」
リフトバレー、セロ弾きのゴーシュが大好きだという。
彼もギターを弾きながら「ぼくの肩を貸してあげるよ」「リフトバレー」「サ・ヨ・ナ・ラ」を一緒に歌いました。

「今、16人が一緒に働いてくれると言っています。介護の仕事でも食べられる年収にしよう、と話しているんです」
今の苦しい介護環境でも、それが可能なのだそうです。

一生懸命働いて、楽しく暮らせる収入は必要。
応援していきます。

ご家族と。

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介護施設のご案内

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べんさんは幸せなのです。
大村さんといい、門島さんといい、絶対世の中は良くなる、そう思うのです。

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