大阪で会議と姫路で

2日、久しぶりに秩父。
原谷学童クラブのコンサート。
原谷小学校は10年ほど前に公演しています。

10年なんて、昨日のことのようだけど、学童クラブの子どもたちはその頃生まれている。

保護者さんも入って70人ほど。
子どもたちがみんな仲良しなのが伝わってくる。
先生たちの目線があたたかい。

子どもさんをお迎えに来て、お外で歌を聴いていた、サングラス、茶髪、ニッカズボンの怖そうな男性。
コンサート後にCDを2枚買いたいと。
「息子に」の歌が気に入ったそう。
2人の子どもさんにそれぞれに。
話をしていたら本も買ってくれました。
人は見た目で判断してはいけません。

コンサート後に交流会。
9人ほどの大人のみなさんと。
2人の学童クラブの人と、あとはかつてお世話になった人たち。
元保育所の理事長さん。
秩父労音の方。
みなさん30年から40年前の出会いです。
懐かしい!
わたくしたちの世代が、作り上げてきたいろいろな運動が、成果を上げながら、次に伝えていない。
そんな話をした。

さあ、どこにその答えがあるのか?
これから探していかねば。

来年開所する障がい者の施設のオープンで歌ってほしいと。
嬉しいです。

昨日は、「くるくるサンデー」の収録。
ゲストは「ユニコ」さん。
劇団鳥獣戯画の知念さん、アリコさんの一人娘さん。
とっても明るくて、楽しいお話ができました。
イギリスから帰ってきたばかり、向こうで9本の舞台を見てきたそう。
「ハリーポッター」が面白かったと。
観てみたい。

さあ、今日はこれから350キロを走ります。
17日間の旅の始まりです。
最後は鹿児島。
大雨で大変です。
被害が少なければいいのですが。
では、行ってきます。

7月5日

朝から関西のこどもおやこ劇場の会議。
「ラジオ放送を聞いてくださっている方いらっしゃいますか?」
200人のうち10人くらいが手を上げてくれた。
5パーセント。
すごい。
30くらいの団体。
わたくしほとんど公演している。
劇団風の子の男性は「べんさんのはえをのみこんだおばあさんの歌をきいて育ちました。こうして一緒の説明会に参加しているのは信じられません」と。
べんさんも光栄です。


6分間の説明会を終えて、姫路へ。
アフリカコンゴ出身のアンドレーさんが姫路に住んでいる。
体調が悪いと聞いたので、お見舞いがてらお会いしに。
35年前に結婚式にもお祝いに駆けつけました。
アンドレーさんが病気になり、お連れ合いの実家の家に帰った。
お連れ合いは芸大の工芸科で学ばれた才女。
藤原貴子さん。
創作の話をすると感じることがたくさんありました。
フレンドリーな方でたのしくお話しを。
アンドレーさんは相変わらずの笑顔。
それでもお身体は不自由で車椅子生活。
元気な体を取り戻してほしい。

18時からやはり姫路で12月にコンサートを主催してくれるという福田さんとまりちゃんと交流。
こちらも35年ぶりかな。
なんだか、べんさん、終末の再会をしているような日々。

福田さん、まりちゃんには3年ほど前に会っているけど、ゆっくり話すのは35年ぶりだ。
歌い始めの頃は姫路労音で姫路を中心に何ヶ月も歌わせていただいた。
べんさんの30代の頃の話。

これからの仕事が見えてくるような出会いをしています。
それにしても面白い。

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