2月7日の分、お祭り1

ぼくは、大きな声で言えないけど、イベントは苦手な方です。
オリジナル曲が多いから、じっくり聴いていただかないと、歌詞が伝わらない。
ぼくを知らないお客さんばかりです。
そして知らない曲ばかり。申し訳ない。
それを承知で呼んでくれているから、いいのですけど、気が引けます。

子ども達と「せかいじゅうの海が」

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昨年1月の公演の麻生津小学校の方、かつて歌った豊小学校の方が、子どもさんと聴きに来てくれました。福井市内の小学校です。
CD売り場には、勝山からきた親子さん。
息子さんが(中学生かな?)「息子に」を大好きなんだそうです。
世の中がかわってきました、

「おまじないの歌に泣きそうでした」
中日新聞の記者さん。20代の女性。
「今の若い人、いいよ!」。最近、そう話していますが、ここにもいました。
世の中変わって来たでしょう!
素敵な記者さんです。「記事が載ったら送ります。また福井に来たら連絡ください」
その気持ちがうれしいです。


「かっちゃん」の歌では、語りが良かった。
曲の間に、カッチャンへの思い、祭りへの思いを話していただきました。
涙、涙でした。
25年間の祭りにかける思い。それは、大変なものでしょうね。
500人の人口の集落の大変なイベントです。
続けられたのは奇跡的かもしれません。
20代だった人が、50代です。


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大人と子どもと「ふるさと」を歌いました。
「あーあ、だれにも故郷がある、って言うやつかい?」
それは、五木ひろしのです。
「うさぎおいし、の方ですよ」
考えたら、福井は五木ひろしさんの出身地でした。

こどもの声での「ふるさと」の歌、良かった。
いつまでも、竹田がみんなの故郷であるように!

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夜は、竹田小学校の生徒による「じょんころ節」の合唱、雪ん子のたいまつ点火によるどんど焼き、そして花火です。
子ども達は忙しい!
太鼓を叩いて、合唱をして、ぼくとステージで歌って。
人数が少ないから総動員です。

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