蔵前で稽古、まるでお相撲さんだ

蔵前のオールスタッフの稽古場で「森は海をつくる」のお稽古。
たっぷり五時間。

ミュージカルなので、なかなか流れが掴めなくて苦労します。
セリフも、自分1人なら大丈夫なのだが、相手があると難しい。
なんとか、慣れてきました。

恥ずかしいのは、みなさん相手の目を見てセリフを言う。
べんさん、照れくさい。
女性に見つめられると赤面してしまう。
なんとしても乗り切ります。
楽しんでお芝居していると、お客さんに伝わるのです。
それが、舞台でのお芝居の入り口なのでしょう。
やっとべんさんにもわかってきました。

来週から秋田、大阪、京都と学校公演。
密を避けて、3校で7公演です。
終わる頃には、べんさんは立派なミュージカルスターです。
「うんとこしょ」ですが。

昨年の出演者から女性3名が変わりました。
面白かったのは、声が変わるとまるでハーモニーが変わるのです。
当たり前なのだけど「おっ!」と思うくらいです。
アルトの女性の加入でした。
実に面白い。

6日に最終の稽古です。
べんさんもそれまでには完璧にしなくては。
記念写真です。

IMG_3074.jpg

出演者の向谷地 愛(まな)さんと。
愛さんの許可を得て書います。

IMG_3076.jpg

愛さんのお父さんは向谷地生良さん。
北海道の浦河町にある「ベテルの家」の創設者。
べんさんの周りには「ベテルの家」のファンが多い。
みなさん驚いていましたよ。
愛さんは「ベテルの家」で生まれ、今も実家なのだそう。

谷川俊太郎さんの息子さんの谷川賢作さんも一緒。
すごいご家族だ。
べんさん・・・?。
普通にすごい父だ。そうだ!お酒が強かった!


ベテルの家に、べんさん、今年、訪問できたら嬉しいな。
とっくんも本を読んでいるのだね。
「べんさんの缶詰」この秋に発売します。

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この記事へのコメント

とっくん
2022年06月05日 05:35
べんさん、凄いね。向谷地さんの娘さんと一緒にミュージカル!
「ベテルの家」ではなく、ひらがなで「べてるの家」だよ。
僕は5~6冊くらい「べてるの家」が刊行した本を持っているよ。

それに、谷川俊太郎さんの息子さん!
僕の高校の校歌の作詞者は谷川俊太郎さん。

そして、たかはしべんさん。

大いに縁を感じる演者さんたちだね。