江戸から明治の埼玉西部を読む

とっくん、名前を呼んでくれるのは誰でもいい。
もしかしたら、べんさんのことだ、生き返るかもしれない。
棺桶を開けて、「あーよく寝た!」なんちゃって。

高校野球、2校がコロナで出場辞退。
雨での順延もあり、開催継続が難しいかな。
パラリンピックはどうする?

自粛疲れだ。
ワクチンの接種が普及するまでというが、いつになるのか。
緊急事態なら国会を開催してほしい。
国民に訴えるなら臨時国会開催が必要と。


話は変わります。

べんさんが面白いと思うことは、みんなが面白いと思うのだろうか?
人にとって面白いと思うのは、どんな感情なのだろう。

またまた、いただいた本から。
「銀の糸と二つの十字架」杉﨑一雄著 (個人の出版のようです)

江戸の末期に、今の「ときがわ町」に西洋医学の塾があった。
そこで12人の若者たちが学び、時代を担う若者たちを送り出している。
日本で初めて帝王切開をしたのも、そこから輩出した若者。
江戸で天然痘の予防接種を広めた若者。

埼玉県の西部に位置する、小さな村に近郊の秩父や飯能から学びにきていた。
江戸から明治に変わって、起業家が雨後の筍のように増えたらしい。
明治という時代の底知れぬ息吹を感じます。
令和の時代に入って、とみに若者たちの起業意識の高まりを感じます。
あの時代と似ているのかも知れない。
調べてみよう、っと。

先日、その「ときがわ町」で先日「山姥カレー」を食べてきた。
また、希望舞台の玉井さんもいまは、ときがわ町の住人。
ときがわ町の情報が一気に飛び込んできた。

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この記事へのコメント

とっくん
2021年08月18日 18:59
べんさん、高校野球は大好きだよ。
でも、高校野球も大手メディアの「利権」が絡んでいるからね。
オリンピックと同じで、華やかさの裏側には影があるね。