26年前、神戸の花祭りで

お釈迦様の日?
花祭り?

26年前の4月8日、阪神淡路の震災の年。
天草の熊本 荒木和尚さんのお誘いで神戸の長田区での花祭りで歌ったのを思い出しました。
何を歌ったか覚えていない。
歌っていたら放送が流れて「仮設住宅の方はバスまでお戻りください」の放送が流れ、多くの人たちが立ち上がったのは覚えています。
つらいコンサートでした。


遊心さん、お母様への追悼文、待ってます。
タケノコは盗掘にならないのか?
よその土地だとね。
そう言えばそんな話を聞いたことがあった。

4年ほど前に花巻の駅前の旅館に宿泊。
おかみさんと話した。
「宮沢賢治を研究している人、愛好家はたくさんいますけど、生き方を体現している人はいないですね」
そのおかみさんの言葉。

宮沢賢治の研究者はたくさんいるけど、体現している人はめったにいない。
そうだ、わたくしがイーハトーブ賞に値するなら体現しかない。
これからでも!

4月11日(日)川越市のれんけい寺境内で「40周年コンサート前夜祭」なるものを開催します。
遊びにきてね。歌っても踊ってもいいので出演も。

5月の連休まで、蔓延防止なんとか、とか。
どうなるのでしょうね。
都内の大きなホールではコンサートが再開されています。
マスクをして声を出さなければ大丈夫そうですが。
これ以上広がらないよう願っています。

勘弁してください、ですね。
それは、みなさんがだ。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

とっくん
2021年04月09日 06:17
べんさん、緊急事態があけて間もなくに、今度は「蔓ぼう」ですものね。
多くの人が「こうなることはわかりきっていた」と思っているところではないでしょうか?
再び、「外出は控えて」なんて言われていますが、果たして我々はいつまで我慢する必要があるのでしょうか。
遊心
2021年04月09日 10:11
蔓延防止対策措置、「まん防」の呼び名が良かったのに。
のんびりし過ぎているとかの理由でおじゃんに………。

マンボウというとどくとるマンボウこと北杜夫を思い出します。
私と同じ躁鬱病で、家族は色々振り回されたらしい。

しかし、躁状態になると、創作活動のスイッチが入るらしく、猛然と書き出す。ブラジルを舞台にした「輝ける蒼き空の下で」は、そんな状態で書き出した長編小説、見事に日本文芸大賞を獲得しましたが、戦後編は本人が疲れてしまって断念。昔、ブラジル移住を本気で検討した私としては大変残念なことっでした。

小説の中の重要な人物に誇大妄想教の人物が出てくるのがご愛嬌です。
べんさんも少し躁状態の方が創作モードに入るような気がします。