埼玉新聞の取材

あれ?昨日、ブログは書かなかったかな?
あれ?ここはどこ?
私は誰?

昨日、庭先に鈴蘭が咲いた。
少しばかりの親孝行と、父と母を連れて北海道を何日間か旅をした。
父親が存命の時だから25年以上前のことだ。
札幌、滝川、岩見沢、芦別と親戚の家を尋ね回った。
故郷、芦別の炭鉱住宅跡に立ち寄り、そこに咲いていた鈴蘭を持ち帰った。
その時の鈴蘭だと思う。
毎年、この季節にいくつかの花を咲かせるが、今年は2枝のみ。
年によって多い少ないがあるのだろうか?
まるで面倒を見ないが、忘れずに咲いてくれる。
義理堅い。
わたくしもそのようになりたい。

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去年の4月は、産業活動が止まったせいか、初雁公園でウグイスの声を毎日聴いていた。
今年は1日だけだった。
何を意味するのだろう。

日本機関紙協会、埼玉の機関紙「ねっとわーく」にべんさんの記事が掲載されました。
読める方はぜひどちらかで。
事務所に10部ほどあります。
5月3日に欲しい人にあげることにしましょう。


今日は「埼玉新聞」の取材。
電話の取材にしましょう、と話していたのですが、さいたま市から、わざわざ「JUNホール」にきていただきました。
それも電車で。
車なら便利なのですが。

離れての取材です。

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「べんさんの本を読んだら、直接会って取材したくなりました」
1時間ほどお話ししました。
「このコロナ禍でコンサートを開催する上での考えは?」

そうだよね、難しい。
どこでも話されているけど、
「文化は必要不可欠どころではなく、生命の維持に、どうしても必要なものなのです」

わたしたちの暮らしに、文化は根付いていないので、どうしても置いていかれてしまう。

わたくしも、3月にミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」を鑑賞。
どれだけ生きる力になっただろう。

「文化は不要不急のものではなく、生命維持装置」
そんな日本にならないだろうか?

私たちのコンサートは、そうした思いで開催したいのです。

ウェスタ川越は天井も高く、換気も完璧になっています。
2階席、3階席を自由席にします。
不安な方は席をお移りいただけます。

マスク、手指消毒の徹底をします。

2時間30分、生の音楽をお楽しみください。


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この記事へのコメント

とっくん
2021年04月29日 05:37
べんさん、「文化は必要不可欠!」そうあってほしいね。
新聞記事が出る時には教えてください。コンビニに買いに走らなきゃ。
遊心
2021年04月29日 17:14
スズラン、我が家の庭にも10株以上、咲いています。
日当たりの良いところを好むようですね。