「ぼくの肩を貸してあげるよ」

遊心さん、CDはとっくんにはまだなんだ。
なるべく早くに。
コンサート前に、みんな大忙しなので。
なにしろ2年分の想いが詰まったコンサートです。

とっくん、「たんぽぽのうたがきこえる」みんな、好きな歌みたい。
べんさんはね、うーん!いい歌だよね。

「今朝、お散歩をしていたら歩きタバコをしている人がいた。
今どき信じられない。
マスクをしないでタバコを吸っているんだぜ。
マスクをしてないんだぜ、信じられない!」

面白くないかな?


ギターのチューニングが合わない。
コンサートを前にひどい狂い。
参った。
待てよ!

ギターの弦を変えてみた。
なあんと、ばっちり。
弦を使いすぎるとチューニングが会わなくなる。
40年以上ギターを弾いていて初めて発見。
生きているって素晴らしい。
て、いまごろわかったか、ってか。


コンサートの3曲め。
「ぼくの肩を貸してあげるよ」
東松山市の「手づくり音楽会」。
いまから35年ほど前になるかも。
実行委員会に参加して、障害者の施設を尋ね、参加を呼びかけて歩いた。
実行委員会でコンサートのタイトルを決めることになった。
匿名で一人ずつ選んだ結果、A案B案は7対7に。
べんさんは参加していなかったので、べんさんを入れて、もう一度匿名で評決。
A案に決まった。
あれ?
みんな大笑い。
べんさんがAに入れただけ。

そんな楽しい実行委員会。
べんさんは会の立ち上げから3年3回お付き合い。
詩を一般募集してべんさんが3曲、歌を作った。
「あなたのところへ通う道」「ボクの好きなもの」そしてこの「ぼくの肩を貸してあげるよ」。
それぞれに名曲です。
コンサートで一番歌っていたのが「ぼくの肩を貸してあげるよ」。
当初はバラード風の弾き語り歌。
去年、ジャズ風にアレンジ。
明るく楽しい歌に様変わり、「こんな時こそ歌の力で」のCDに収録。

べんさんは一人で演奏するコンサートが多い。
そんな時に、こんな風に明るい歌が欲しかったのです。
5月3日はバンド演奏でお楽しみください。

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この記事へのコメント

とっくん
2021年04月20日 06:11
べんさん、ギターの弦の張替は定期的に行っているとは思います。でも、きっと今までより多く長い時間弾いているので、同じ期間でも弦の摩耗が激しかったのでしょう。それだけたくさん練習しているということですね。
これはもう、楽しみしかありません。
遊心
2021年04月20日 17:13
 
「タンポポの歌が聞こえる」は確か一度、NHKか何かで放映されましたね。石黒さんが楽しそうにスィングしている映像を見た記憶があります。

「僕の肩を貸してあげる」のジャズ版か、気が付きませんでした。もう一度比べてみなくては………。

CD、いつでもいいですよ、ついでの時で。