コンサートの曲目の紹介1

「しあわせの種」合唱隊の最後の練習。
大きな声で歌えないので、手話、手歌で練習。
残念だけど。
コロナ禍で、来てくれているみなさんに感動。
子どもさんも多かった。
40人ほど来てくれました。
それぞれに2メートルほど離れて。

IMG_1281.jpg


当日予定のプログラムから紹介していきます。

「深き大地」
この10年くらい、コンサートの1曲目に歌っています。
原曲はイギリスの400年前から歌われている「THE WATER IS WAIDE」
たくさんの人が歌っているスタンダードな曲です。
元は愛の歌なのだけど、べんさんは「いのち」を歌いました。
あまりに美しいメロディーなので、ありきたりの愛の歌にはできませんでした。
北海道に滞在中に多くの詩を書きました。
自分の故郷への想いも歌いました。
5年もかかりました。
いくつか訳がありますが、べんさんの歌詞がこのメロディーに一番似合っていると思います。(ほんとだよ)
福岡のこども劇場では運営委員会でこの歌を会の始まりに歌ってくれたとか。
いま歌っても、自分で感動します。
今度のコンサートでは、ソプラノサックスの音色をお楽しみください。

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この記事へのコメント

とっくん
2021年04月18日 05:49
べんさん、舞台に上がる人、客席にいる人、その他、参加したくても今回は…という人、いろんな人の思いが詰まったコンサートになりますね。
とにかく、世の状況は不透明だけど、まずは体調に気を付けて、本番を迎えましょう。

遊心さん、べん事務所から写真をいただきました。「あの時君は若かった!」ですね。お互いにかな。ありがとうございました。
遊心
2021年04月18日 10:03

とっくん、写真やっと届きましたか。
いい写真でしょう。
フミさんも大きな顔して前列に座っている。
残念ながら、とっくんは早めに帰ったんですね。

CDは届いたかな?
「小さないのち」、これも世界各地の言葉で一つの歌をうたって、その多様性に驚かされますよ。私のパートはまあ、枯れ木も山の賑わいです(笑)。

どこかのコンサートでまたお会いしましょう。
とっくん
2021年04月18日 14:09
遊心さん、CDの方は、まだいただいてないのです。「うっかりなみちゃん」が、渡し忘れてしまったとのことです。気長に待っています。