曲集「40+1SONG BOOK] の短い話

遊心さん、曲集なんて誰が買ってくれるんだ!なんて思いながら作った本です。
出来上がってみるとおもしろい。
自分の好きな歌ばかりなので、自分の書いた詩を読んで涙しています。
わたくしも立派なナルシストに。
コンサートまで事務所は多忙。
コンサート後にお送りしますね。
記念すべき、注文、第一号です。


いもこさん、それいい。
「その水飲めますか?」って歌

ボサノバで「おいしい水」という曲がある。
「おいしいその水」
「おいしいおせんすい」
「おいしいおんせん水」
うーん!歌になるかな?


とっくん、そうだ。
新しい理論だ。
「薄めると量が減る」

さて問題です。
1キロの空気と、1キロの鉄はどっちが重いでしょう?
なんだかそんな話だ。


今回の曲集「40+1 SONG BOOK」あのコマーシャルのPパックで印刷。
価格破壊なのだ。
地元の印刷屋さんは大変だ。
いまの時代のわたくしたちは、安さばかり追求する。
こんなことをしていていいのだろうか?
考えてしまう。
結局、自らの首をしめているのではないだろうか。

大手のスーパーではなく、少々お高くても地元の小売店でお魚やお肉、野菜を買う。
お魚、野菜の食べ方を教えてもらう。

地元の自転車屋さんで自転車を買う。
困った時は電話1本で修理してくれる。
アフターサービスを売りにする。

音楽を欲しい時は地元のたかはしべんだ。
交通費がかからない。いいよ!

地産地消が最もエコだと思うが、なかなかできない。
私たちの頭の構造を変えないと。

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この記事へのコメント

とっくん
2021年04月15日 20:18
べんさん、そうなんだよね。地産地消が一番のエコで地球にやさしいんだけど、どうしても価格に目が行ってしまう。おっしゃる通り、自分の首を絞めていることになるんだけどね。

いもこさん、「その水飲めますか?」いい言葉ですね。