今日のお散歩(あれ?昨日だ)

たかはしべん自選作品集「40+1SONG BOOK」のデジタルができてきて、校正。
各ページごとに数カ所の変更があって、その直しで6時間かかった。
目がしょぼついている。
いい本になる。
と思うけど、今時、曲集なんて買う人がいるのかしら。
1000部も作って、売れ残って、みんな燃やしてしまうとしたら悲しいな。
思い切って30部にしようかしら。
30部だったら即完売になる。
それに、そのうちに値が上がって、オークションなら数万円で売れるよ!
考えてもいいな!
1000部も30部も、経費は同じくらいだからね。
よし!
やっぱり1000部だ、10000部だ。

遊心さん、そうなんだ。博識な遊心さんも。
今回は長かったからね。
宮沢賢治は、音を色で感じていたと何かの本で読んだ。
なんて言ったかな、それを表す言葉がある。共感、なんとか。(共感覚?)

べんさんの大好きな高校生は、そんな感覚を持っている。
小学校から不登校だけど、すごく頭がいい。
みんなでお芝居をやったのだけど、セリフはいえないが、みんなのセリフをすぐに覚えてしまう。
先日なんか、ピアノを習ったことがないのに、見よう見真似で弾いてしまう。
そんな青年が、大人になって活躍の場を与えられたら面白いな。
宮沢賢治だ。

昨日の本は、障害があるのを認知されずに、学校でいじめや差別を受けて、反社会的な犯罪を犯してしまう話。
ハンディがわかっていたら、それなりの対処ができるだろうに。

どんな人も少なからず、ハンディを持っている。
それをみんなが理解して援助し合うのが大切だと思うが。
べんさんも、何を隠そう、かなり変だと思うよ。
それは何かは、恥ずかしいから言わないけど。

たけさんも、とっくんも、面白い本があったら、みんなで教えあって、学んでいくのがいいね。
昔はそうしたサークルがたくさんあったのだ。

さあ、もう寝ましょうぞ。
今日は、家の大きな網戸の修理、冬タイヤの交換、本の校正、忙しい日だった。

あれ?わたくしは歌手だった。今日は歌ってない。
これから1時間ほど・・・。

今日のお散歩。
新河岸川の桜が規程だった。
すごい人でだ!
明日は雨かな?

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この記事へのコメント

とっくん
2021年03月28日 08:18
べんさん、僕は「読歴」なるものをエクセルでつけています。一昨年の秋くらいから、読んだ本を記録しています。どうしても、ジャンルが偏りがちになってしまいますが、いい本があったら紹介しますね。
傾向として多いのは、心理・精神保健分野です。
遊心
2021年03月28日 09:31
べんさん、宮沢賢治の出した詩集「春と修羅」が、やはり1000部、ほとんど売れずに神田の古本屋でぞっき本扱いで叩き売り。その処女詩集が今では100万円を超える値段がついている。著者のサイン入りになると値が付けられない、つまり家宝とかになって市場に出てこない!

だから、1000部刷ると、巨額の有価証券に化けるかも。
1000部✖️100万円はなんと10億円です。
べんさん、金庫に保存しなくては(笑)。
遊心
2021年03月28日 22:20
とっくん、メモを取るなら、ノートに筆記に限りますよ。

エクセルなどでやると停電の時に使えなくなるし、バージョンが変わったり、メディアが変わったりすると使えなく恐れがある。昔のパソコンファンにお馴染みのフロッピーディスクは、ほとんどのパソコンで使用できなくなっている(実は読み取る方法がある)。

世の中総デジタル時代ですが、こんな時代にこそアナログの道具です。書くのが面倒だったらメモを糊で貼り付けてもいい。安心感があり、しかも経費もお得です。何しろ紙と鉛筆あるいはインクだけ。付箋をつけておくと必要な箇所にすぐたどり着ける。こんな便利なものを捨てる必要は全くないのです。

総デジタルの社会だからこそアナログの安心感を大事にすべきだと思うのです。

こんなことを書きながらブログにコメントをしているのは矛盾しているかもしれないが、要は使い分けという事です。

デジタルの時計や温度計は電池がなくなると使えなくなるが、昔の時計や温度計はいつまでも使えます。信用の置けない政府の言いなりになってはいけない、と思うこの頃です。
おけいさん
2021年03月28日 22:37
「ケーキの切れない非行少年たち」は、タイトルが気になって昨年求めました。

多くの場合、わが子が誕生するとき「腕のいい泥棒になれよ」「うまいことを言って、金を儲けろ」なんて思う人はいないと思うのです。

それなのに・・・。
犯罪に手を染める人は後を絶たない。

今読んでいるのは
「あふれでたのはやさしさだった」奈良少年刑務所 絵本と詩の教室
                寮実千子著(西日本出版社)です。
「ケーキの切れない・・・」は、医師(研究者、科学者という職種?)が書いた文章。
それに対して、寮実千子さんは作家です。

双方とも犯罪を犯した少年と向き合い、その様子を綴っているのですが、
寮実千子さんの筆によるものは光景が絵となって見えてくる感じがします。
感情の表現も心の襞に寄り添う感じですね。

二つの作品の良し悪しではなく、科学者と文筆家の匂いの違いがあるなあ、面白いなあと感じています。

いずれにしても、子どもたちに向き合う大人の姿勢の気づきをいただきました。

読んでみてください。