古いものが好き

とっくん、メルケルさんはすごいなと。
「アーティストは必要不可欠であるのではなく、生命維持に必要なのだ」
でした。

遊心さん、スワヒリ語の言葉の分割、おもしろい。
英語も、できるんだよね。
わたくしは、そうした学び方が好き。
漢字だって、つくりに意味がある。

アメリカが変わっていく。
希望を持つが、厳しさはあるだろうね。
応援したい!



自分の音楽が、少し完成形に近づいてきました。
入り口に立ったところかも。
この間の4ステージでそんな感じを得ました。

完成するには、あと5年はかかりそう。
自分の目指す形の話ですが。

「べんさん、いい靴履いていますね」
言われることが。
レッドウイング のブーツを履いている。
新品を履いていては「息子に」は歌えない。
古着屋さんで買ったものです。
人が履いた靴なんて吐きたくないけどね。
いかん、履きたくないだ。

定価の2割ほどで買ったのだ。
べんさんは古着が好き。
自慢してたら、ミュージシャンには古着好きが多いみたい。
旅の途中に古着屋さんを見つけるとすぐに飛び込む。

「べんさん、いい車ですね!」
日産エルグランドの中古車を一昨年の8月から乗っている。
自慢の中古車だ。
これも定価の2割くらいで買い求めた。
この車は、べんさんへのプレゼントのような車。
のりごこち満点、荷物が乗る。
それに・・・。
12年落ちの車なのに14000キロしか走っていない。
まだ、新車の雰囲気。
真面目に仕事をしていたら、いいことがある。

今までのキャラバンに比べたら天と地の差。
今までの車は、車であるようで車では無かった。
エルグランドは疲れも2割だ。

中古はいいなあ。
そういえばギターもみんな中古だ。
奥さんも・・・。
あれ?

その中古車のエルグランドが1年半で33333キロに。
記念に写真を!

IMG_6119.JPG

コロナで昨年は3〜4000キロしか走っていない。
人生の締めの車になりそう。
最後に、運転していて楽しい車に出会った。
べんさん本当についてる。

明日から2泊3日で信州中野市。
須高子ども劇場の公演。
高学年の「木を植えた男」低学年の「おおきなかぶ、ちいさなかぶ」
「木を植えた男」をもう一度見直した。
これで何度目になるだろう。
どう感じてもらえるか、楽しみです。

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この記事へのコメント

とっくん
2021年01月22日 07:58
べんさん、僕は中古のたかはしべんが好き。他にない味わい。おっと、失礼。
長野の旅、お気をつけて行ってらっしゃい。
遊心
2021年01月22日 12:10

べんさん、私の長いコメントを暖かく受け入れてくれて、ありがとうございます。

実は、いつも迷いながら書き込みをしているのです(最近流行の言葉で言えば、これでも自粛しているのです)。

私はとっくんのようにセンス良く簡潔にまとめるのが苦手なんです。

スワヒリ語はアフリカで耳から覚えたので、今でも自然に口から出てきて、自分でも驚くことがあります。「あれ、これはどんな意味なんだろう?」という感じです。これが本当の言語上達法ですね。

実は、私が第一外国語として選択したのはドイツ語、第二外国語が英語でした。そのほかに、中国語やスペイン語、エスペラントとか、色々挑戦しましたが、何とか物になったのはエスペラントとスワヒリ語くらいかな。

ドイツ語は大学で週3回、みっちり学びましたよ。ハイデッガーとかの難しいドイツ語原書も読んだのですが、悲しいことに今ではほとんど覚えていない。昔、スイスの山岳鉄道に乗った時、向かいのおじいさんにドイツ語で色々話しかけられたけど、一語も聞き取れなかった。おじいさんは英語が話せない。エスペラントも、もちろん日本語も話せないということで、唯一スマイルと「残念だ!」と言う表情だけが通じました。

まあ、旅行には最低限、こんにちわ、ありがとう、すみませんが話せれば世界中どこでもOKなんですよ。あと、お金とね。

私は、英語は一応、講演発表とか講義とかスピーチはできるんだけど、ヒアリングが今もってよくできないから、質問されるのが怖い。

英語というか米語と言うと、昨日のバイデン大統領の演説、感銘を受けました。新聞に全文が掲載されていたので、思わず読み耽りました。実際に書いたのはインド系移民のスピーチライターらしいけど、スピーチの態度が実に良かった。どこかの国の首相とは大違いだ。某全国新聞の柳壇に慌てて投稿したけれど、結局、ボツでした(涙)。

 大統領演説見習え日本首相

特に感心したのが中盤で新約聖書から引用した「夜(時代)の嘆き悲しみは朝と共に喜びに変わる」と言う言葉、これって、モンゴメリーの小説「赤毛のアン」の中の「世は夜もすがら泣き悲しんで、朝と共に喜びが来る」(村岡花子訳)と同じですよね。「赤毛のアン」のファンの妻は今日は一日ご機嫌です。

べんさんが中古ファンだったとは知りませんでした。
なるほど新品同様の車が、20%ほどで入手できるのなら使わない手はないですよね。それにしても走行距離が33333kmとは凄い!私も一時期、自転車の走行距離メーターで記念の写真を撮ったことがありますが、その時は3333kmでした(笑)。

長野公演、今度は車でしょうか。
くれぐれも安全運転で行ってきてく下さい。
2021年01月22日 17:46

先程のコメント中に間違いがありましたので、訂正します。
正確には次の通りです。

 夜はよもすがら泣きかなしんで
 朝と共に喜びが来る。
 (旧約聖書詩篇30章5節、日本聖書教会1955年改訳)

大変ややこしいですが、新しい新共同訳では

 泣きながら夜を過ごす人にも
 喜びと共に朝を迎えさせてくださる。
 (旧約聖書詩篇30章5節、1987年新共同訳)

となっています。
多分、新共同訳の方が正確なのだとおもいますが、個人的には、旧日本聖書協会訳の方が格調がありますね。

今度は間違いがないと思います(多分、ヒヤ汗)。
宗教の言葉の引用は正確にしないと怖いですね。