「日本人のためのリズム感 トレーニング理論」について

とっくん、テレビがオリンピックを左右しているよね。
このことを、真剣に考えなくてはいけない。
コロナの嵐の中だからこそ。

べんさん、音楽を40年も。
それでもまだまだだ。
顔が良くて、歌がうまくて、いい歌を作る、あとは性格がいいくらい。
そのほかはみんなに負けている。


「日本人のためのリズム感 トレーニング理論」友寄隆哉著 リットーミュージック刊。
1年前に、一度は目を通していたのだけど、ほとんど忘れていた。

学術的な論文のように、日本人はどれだけリズムの考え方、あり方が西洋と(黒人の音楽?)違っているかを書いたもの。
ちょっと意味合いは違うかもしれないけど、ね。

本気でリズムを学びたい人は読むべき本です。
なんたって、体の筋肉の構造から、言語から解明している。
それも、世界の一線で研究した方々の理論を下地にしているからすごい。

みんなが読む必要はないと思うけど、べんさんが熟読して解説します。
少しづつこのブログに書きます。
何しろ、すぐに書かないと、片端から忘れてしまう。

共感できる文章がたくさんある。
今日の一文。

「人々は、時計を利用することによって、人間を管理し、組織する社会を築きました。1番の利点は、労働時間の管理です」
音楽もまた時間に支配された芸術、と続く。

時計ができる前の音楽のリズムは、例えば1年、1ヶ月、1日、というように太陽の動きから発達したもの。
同時に、身近なリズムは心臓の鼓動だという。

考えてみると、地球以外に人間のような生物があるとしたら、太陽が2年で回っていたら、時間の感覚も違うということになる。
その惑星の自転が48時間(地球で言う)だったら、音楽のリズムも変わるのだろうか?
地球外の生命の音楽を聴いてみたいでしょう?

オリンピックなんか面白そう。
月に生命があり、オリンピックがあったら、幅跳びなんか100メートルくらいが金メダルだ。100mは3秒だったりして。

これから1ヶ月くらい、この本と向き合いそう。
450ページもある。
3センチもの厚さだ。
それに、理解するのに時間がかかる。
1日20ページほどかな?

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この記事へのコメント

とっくん
2020年11月29日 19:19
べんさん、惑星でのオリンピック、考えたら面白い。
でも、月では浮きすぎちゃうから、100m走はできないんじゃないかな?
幅跳びも、前へは飛べないんじゃない?せいぜい、高跳びくらいかな。
惑星だけに、「ワクワク」しちゃう。