「TASUCAM DP-008EX」録音機

コロナがなければ、今日明日が川越祭り、かな?

1日雨降り。

いもこさん、明日何かあったっけ?
ああ、そうそう、そうだった。
そうそう。

アマチュアの頃、川越の丸広通り(今はサンロード?)で、よく路上で歌った。
明日は公園だけど。
久しぶりだな。


優れものの機械を購入。
「TASUCAM DP-008EX」
MTR。
マルチトラックレコーダー?

こんなに小さいのだ。片手の中に。弁当箱くらい。
(あれ?しばらく、弁当箱なんて見たことがない)

IMG_5996.JPG


過去にも他の機器を持っていたけど、それは10分くらいしか録音できなかった。
それに使い勝手が良くなかった。

今回、歌とギターと編曲のために、久しぶりに冒険をして購入。
驚いた。
格段に使いやすくて便利。
取扱説明書を読まなくてもなんとか使えそう。
これが大切。昔の機器は1センチ以上の厚みがある取説だった。
それも、何を言いたいのかわからない。読み解くのに何ヶ月もかかった。
機械のわかっているエンジニアが書くから、一般人にはわからない。


今は機械が苦手になってきたべんさんでも、購入して1時間で、録音できた。
発売が5年前。
アイホーンが2007年の発売。
スマホの普及とともに、こうした機器も格段に良くなった、と思う。

それに、すごいのだ。
8チャンネル録音ができる。
ギターを2パターン弾いて、歌って、ハーモニカ を入れて、リズムを打ち込んで。これで5チャンネル。
32ギガバイトのSDカードを使用すれば100時間くらい録音できる、と思う。

この1台で、録音、音質調整、録音の切り貼り、トラックダウン、マスターリング、なんでもできちゃう。CDの出版もできそう。

30年くらい前なら、このレベルで100万円ほどしたかな?
それが2万円。
かつては使いこなすのに何ヶ月もかかったのに、今回は3時間。

すごいでしょう?

音楽で遊んでいる人なら絶対におすすめ。
(もしかすると、もう、みんな知っているかもしれない)

べんさんは、この機械で、録音の準備とお勉強。
ギターも歌も、今でも上手だけど(笑)もっと上手になりたい。
来年5月、楽しみにしていて。すごいから!


来年5月以降、「べんさんの200曲集」のCDを手作りで考えています。
10枚組。
歌って、ギターを弾いて、ハーモニカ を吹いて、ホラを吹いて。
楽しみ。
完成に10年くらいかかるかな?

それでは明日。

今日は、急ぎの仕事で、なみきも森田も出社(かっこいい)。
貧しい事務所は大変なのだ。

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この記事へのコメント

とっくん
2020年10月17日 20:36
べんさん、すごい、高機能なマシンですね。しかも、アマチュアでも手に届く値段ですね。ミュージシャンの裾野が広がる一方、プロとアマの境目がどんどん狭くなってきますね。