若い人に遅れを取らないべんさんになりたい

とっくん、そう言えばべんさん、舞台で死ぬのではなく、コンサート後に、子どもたちの遊んでいる姿を見ながら、静かに息を引き取るのだった。
これが、かっこいい。
こんなシーン、何かの映画であったような気がするけども。

そうだよ、相手をどう思うかだ。
ただ、言葉は一人歩きをするから、相手を思っていることをどう告げるかだよね。
言葉は大切だ。
顔の表情、目の動きでも伝えられるけど、言葉には叶わない。
(あ!これ歌になる)
「言葉があるのに」という有名な歌手のうたがあったな。


人形劇団「ひぽぽたあむ」の永野むつみさんと西川さんのことで話した。
「あれ?もう公演してるの?」
「人形劇はね、もともと演者が隠れているから大丈夫なの!」
「あ、そうか!」
人形劇は体を見せないんだ。
改めて気がついた。


これからの仕事のために、録音をして、それを聴いての、歌の練習をしている。
まだまだ、力不足。

最近の若い人のYouTubeを観る。
信じられないほどの才能を目の当たりにする。
それは空前絶後だ。
参ったな!です。
べんさんは、とてもその域には達せません。
仕方がない、容姿で勝負するしかない。

冗談として、べんさんには、若い人にない「経験」がある。
その経験をフルに発揮するしかない。
それは歌の内容だと思う。
簡潔でなおかつ、深く美しい詩を書かなくては。
できるかな?
できる!

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この記事へのコメント

とっくん
2020年10月14日 09:28
べんさん、僕も「言葉があるのに」知っています。名曲です。確か歌手は迷歌手だったような。
今、マスク生活で、コミュニケーションが変わってしまったようですね。口も含めて表情ですからね。
「マスクがあるから」って歌になりそう。