リモート講演

昨日「天使が舞い降りる村のカノア保育園」
(鈴木真由美著、サンパテック・カフェ刊)
“21歳女性保育士、ブラジルの貧しい漁村に 
ひとり飛び込も保育園を作る”

著者の鈴木さんと、サンパティック・カフェのリモート講演会
事務所は3人で参加。
2時間。
鈴木さんの話はわかりやすかった。
感心するのは、地元の子どもが保育園の保育士になっていること。
次の人たちを育てている、育っている。
大切なのは、そのことだね。
読んでみてください。



「ほんとうの賢い人たちならだれでもそうするように、オールト家の人たちは、
じぶんたちや祖国がうけたひどい仕打ちを、何とか忘れようとつとめました。
およそ、世の中に憎しみの心がみちみちている間は、
だれひとりとしてほんとうに幸福にはなれないことを、
この人たちはよく知っていたからです。」
(「あらしのあと」ドラド・ド・ヨング著、吉野源三郎訳、作者のまえがき)


「あらしのまえ」の後編「あらしのあと」を読みました。
感動的な本です。
前編の「あらしのまえ」とあわせて、みんなに読んでもらいたい作品です。
「あらし」は第二次世界大戦。
ナチスの侵略の中で一般の市民、家族がどのように5年間を過ごしていたか。
戦争の悲しさを、重くならずに、青春小説のように描かれています。
それが、より心をうちます。
こんな本が好きです。

わたくしが歌っている「平和の誓い」(エド・マッカーディ)も、平和の願いがあふれた、それでいて普遍な内容だと思います。

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この記事へのコメント

とっくん
2020年09月06日 19:55
べんさん、「あらしのなか」の話はありませんか?
「まえ」や「あと」だけでなく、「なか」の話も、教訓がたくさんありそうですが・・・