猛烈な台風が

多分、歴史的台風が。
進路の被害が心配。
みなさん、くれぐれも注意してください。


とっくん、言葉遊びは面白い。
多分、言葉が生まれた頃からの遊びだと思う。
お金がかからない、脳の活性化にもなる、とてもいい遊びだ。


GO TO キャンペーン。
高級ホテルに客足が。
結局、お金持ち優遇だった。

リモート会議、夜の20時から22時とのお知らせ。
「おー!」これは、これは。
発送、おっと発想の転換だ。
これからの会議は22時から24時だってありえる。
食事をしてお風呂に入って、それから会議。

リモートは新しい時代なのだな。

リモート食事、リモート散歩、リモート友人、リモート恋愛、リモート夫婦、リモート葬式、リモートマラソン、リモート笑、リモート歌手、リモート農業、リモート結婚、リモート温泉、リモート・・・


ジュンコさんからのおすすめの本2冊を読みました。

「たったひとりのあなたへ」エイミー・リード文。
アメリカの子ども番組「ロジャースさんのご近所さん」を元にした絵本。
(フレッド・ロジャーズから こどもたちへのメッセージ)
多分「セサミストリート」のような番組なのだろうなと。
べんさんも、かつて歌の題材にしたことがあった内容です。
どんな歌だったか?
思い出しています。
劣等感を持った子どもへのメッセージかな?

「100年の旅」ハイケ・フォーラ文
(1歳1ページ、あなたの年齢はどんな世界が見えるの)と帯に。
それだけで本がわかるね。
アイディアが素晴らしい。

絵本は10分くらいで読めてしまう。
書いた人に申し訳ないので、2回目は絵だけで読んでみた。
これはいい!お勧めです。



岩波少年文庫の宣伝をしているみたいだけど。
岩波でわたくしを広報に採用してくれないかしら。

「ロビン・フッドのゆかいな冒険」1を読み始めた。
それほど愉快ではない。
半分ほど読んだけど、こんなものかな、と。
でもさ、そろそろ面白くなってくるんだぜ。

口直しに「思い出のマーニー」を。
上巻を読んだ。
いろいろ考えるところが。

一つは、100年前に書かれた本と、1967年の出版の本(マーニー)との文体が恐ろしいほど違う。
まとめて読んでみるとそのことがよくわかる。

2つ目は、100年、200年前の本は、限られた人が書いたものではないかと。
「思い出のマーニー」の作者は学校に行かずに家で親から学んだと。
人に馴染めないマーニーの物語を読んでいると、そのことがひしひし感じられる。

ある程度、恵まれた環境に生きた人が書いた小説、そして苦しみのどん底から書いた小説。

時代を辿ってみるとそのことがわかるような気がして。

何を話しているかわからないでしょう?
べんさんもわからない。

「思い出のマーニー」下巻を借りてこよう!

原題は「WHEN MARNIE WAS THERE」
訳すと?
「あのころフリードリヒがいた」とおなじかな?
「あのころマーニーがいた」?

台風の災害がないように願って。

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この記事へのコメント

とっくん
2020年09月05日 15:31
べんさん、言葉遊びは確かに面白いね。
でもさ、遊びが過ぎて、言葉巧みにならないようにしたいね。
誰かさんみたいに、「広く募ったけど、募集してない。」みたいなことになっていまう。

「WHEN MARNIE WAS THERE」は、「マーニーがいた頃」じゃないかな。
少しニュアンスが違うでしょ?