沖縄から学ぶこと

リモート交流会。
埼玉県から沖縄県に移住したさっちゃんと埼玉の仲間六人。
しばらく会えていない人との交流。
いいかもしれない。

2年半ほどの沖縄生活。
埼玉県人からみた沖縄。
海、基地、人、風習。
独特の沖縄の風土。

いま、ニューオリンズと沖縄の文化を考えている。
ニューオリンズにも「チャンプル」料理のようなものがあるらしい。
音楽も、「チャンプル」している。

沖縄は琉球王国のころ、アジアの国々と交流があったらしい。
戦後はアメリカとの文化の融合があった。
ニューオリンズは、中南米からの黒人奴隷たちの搬入地だった。
ヨーロッパからの白人たちと、中南米の混血の人たち、黒人との融合の音楽があった。

まだよくわからないが、そんなことを学びながら、賢治の「ほんとうの幸」ではないが、私たちの文化がどこへいくのか考えてみたい。
『おー!じつに偉そうだな!』

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この記事へのコメント

とっくん
2020年10月01日 06:06
べんさん、日本も文化や人の融合が進んできていると思います。ただ、それでも他国の人に対して、排他的な部分も根強いと感じています。僕自身にも、そういうところがあるように思います。
僕が子どものころは、「外国」といえば、「アメリカ」という意識がありました。戦後40年近くたっていた頃ですが、そういう感じだったんですよね。(僕自身の感じ方なので、他の人たちは違ったのかもしれませんが。)
書き出すときりがないのですが、べんさんのブログを読みながら、国や文化についても学んでいきたいです。