アメリカの音楽史1

とっくん、助手席に乗る人の置かれている地位がわかる。
末娘ちゃんは、そういう地位なのだ。


中曽根元首相は亡くなっていたんだね。
今朝の国の葬儀のニュースで。
わたくし、多分、忘れていたのでしょう。
この調子じゃあ、自分が亡くなっても気づかないかもしれないな。
その時は、誰かそっと教えてね!

昨日の夜のNHKニュース9(?)。
白岡の「太陽の里」のクラスターのニュース。

障害を持った人は、マスクを嫌がり、部屋を変わることに拒否反応をする。
多動であると、入院も難しい。
改めて、大変なのだと。
コロナ禍で、政治の貧困が見えてきます。
どうしたらいいのか?
「べんさん、総理大臣に!」
耳元で聞こえてきた。


Blues are the songs of despair.
But gospel songs are the songs of hope.
Mahalia Jackson

「はじめてのアメリカ音楽史」ちくま新書


まだ読み始めたばかり。
おもしろい。
とにかく。

べんさん、40年間、音楽の実践をしてきて、それを理論的にまとめる作業かもしれない。
何度も言う。
「年齢を重ねてからの読書はおもしろい。脳みそがバリバリと音を立てるように知識が身に付く」
池上さんではないけど「なんだ、そうだったのか!」なのです。
みなさん、学びは、おすすめ。
自分の趣味でもいい、その歴史を学ぶべき。
自分の人生も見えてきます。


「はじめてのアメリカ音楽史」の話

残念ながら先住民の音楽はほとんど残されていない。
アメリカの音楽は、ヨーロッパの移民とアフリカからの黒人の人たちによって創られてきた。
(ところで、「黒人」という言い方、差別的だと思っていたのだが、いまのアフリカ系アメリカ人は好んで自分たちをそういうらしい。昔、言っていた言葉、ニグロも差別的用語ではなかったと。ニガーは差別の言葉と、この本で知った)

特に黒人たちの音楽は白人に大きな影響を与えたのはよく知られています。
中南米への300年に渡っての奴隷貿易。

その中で「カフォーン」も生まれた。
奴隷の暴動を避けるため、集会や音楽、言語を禁止した。
そこからブルースもゴスペルも誕生する。

読みかじり。
あと3時間で読み終わる。
読み終えてから、ざっと書いてみたい。
とにかく興味深い。
日本の音楽の「いま」にも通ずるのです。


冒頭の英語は来年の「べんさん世界ふらふら一人旅」のためのお勉強です。

『ブルーズは絶望を歌うけど、 
     ゴスペルは希望の歌なのよ」  マヘリア・ジャクソン

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

とっくん
2020年09月27日 07:58
べんさん、歴史といえば、僕はこのコロナ禍が始まる頃に、誕生から現在までの「自分年表」を作りました。(コロナ禍とは関係ない理由やタイミングで始めたのですが。)
記憶でたどる部分と、記録(たとえば写真とか、チケットの半券とか、雑誌とか)でたどる部分を併せて、エクセルで記録してみました。改めて自分のことを知る機会になりました。なかなかの歴史です。