ロックミュージックの歴史

とっくん、「番台」はやめたほうがいいんだって。
ガッカリするそうだ。
詳しくは書けないけどね。
だから、べんさんは、前言撤回だ。
無人の銭湯だけど、一度は番台に上がってみたからね。


ロックの歴史の本を読んでいる。
ロックミュージックがどんな形で進化、もしくは退化?してきたか。
音楽が時代とともにどう変遷していくのかがわかると、
頭の遅いべんさんでも、これからどうしたらいいか、そのヒントが得られるというものだ。


ロックシンガーたちは、当初アメリカのブルースを歌ってきた。
しかし、古いブルースだけでは自分を表現できないことに気づいた。
自己表現のために、新しいことを考えなくてはいけなくなった。
ビートルズ、ローリングストーンズ、レッドツェッペリンなどが生まれた。
ロック音楽が進化してきたのは、そういうことらしい。

それは、クラシックでもジャズでも、フォークでも一緒なのだと。

そこで、気がついた。
べんさんがオリジナルを創り続けるわけが。

それは、世の中に自分にあった歌がなかったからだ。
自分が歌いたいメロディー、自分の歌いたい歌詞、それがなかった。

自分で作れば、自分の言いたいことがそのまま表現できる。

自己を誇示するために創作しているのではない、ということがわかった。
自己顕示欲も、少しはあるけどね。
少しだよ。

そう考えてみると、これからの創作が楽になる。
なんてね。
少し古い本だけど、ロックの初期が学べる。
「ロックミュージック進化論」渋谷陽一著、1980年初版、1990年新潮文庫で再販。

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この記事へのコメント

とっくん
2020年09月23日 09:02
べんさん、そうか、夢は夢のままに…がちょうどいいかな。
ロックの歴史。べんさんが自分で歌いたい歌を作って歌ってきたと言う話、なるほどなあと思いました。「たかはしべん」と言うジャンルなんですね。