冒険小説にハマる?

「ロビンフッドの冒険」を読み始めた。
昨日までの「二年間の休暇」(十五少年漂流記)と同じ、漂流冒険小説。

こんな本を読んでいたら、自分でも漂流して無人島で過ごしたくなった。

2年間ほど、どうだろう?
「お金なんか持っていとも、何の役にも立たないんだよ」。
そんな世界。
生活の全てを自分でする。
靴を直すのは、やはり難しいようだ。(エッセイ集「しあわせの種」参照)
火を起こすのも難しい。
鳥や動物を捕まえて食糧に。
皮を剥いで内臓を取り省き肉を食べる。
多分、私にはできないな。
だいいち、どこが食べられて、どこが食べられないかわからない。
お魚だって、開きや切り身になったのが魚だと思っている。
蚊や毒虫も耐えられない。
それに、どの本にもトイレの話がでてこない。
どうも、水洗トイレはなさそうだし、ウォッシュレットもなさそうだ。
私には、サバイバルは難しそうだ。


明日、打木村治著「天の園」「大地の園」の映画会とべんさんの歌の会。
クラッセ川越で2時から。
新しい創作曲「大地の園に」を発表。
完成までとても時間がかかった。
何度「これで完成だ!」と思っても、歌っていると直したくなる。
何十時間、かかったろう?
もうやめにする。
それでも、何日かたったら、直したくなるんだな!

宮沢賢治さんも、亡くなる間際まで、作品を推考していたというから、べんさんも、その点では、賢治さんに負けない。

とっくん、時代は変わっているね。
今や、紙の新聞、テレビ、写真、CDだって、前世紀の異物になりそうだ。
それでも、べんさんはめげずに、来年の5月までにCDを出版する。
信じられないね。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント

森田
2020年09月02日 22:20
べんさん
開演時間が
あれあれ(^^)

明日は
小江戸川越『大地の園』の会から
ご案内です。 

川越、入間、東松山、狭山、飯能を結ぶ小説『天の園(著・打木村治さん)』

その『天の園』のアニメ映画『雲の学校』上映会と、
『天の園』の小説をもとに、たかはしべんが創作した♩約束・ふゆちゃん♩大地の園♩を歌い語ります。

9月3日(木)
13:30開演 
会場クラッセ川越 
参加費1000円 
限定30名です。

お申し込みは 
事前に お受けしています。(森田)