新しい時代は?

昨日、「第2回アシテジ未来ミーティング」にZOOMで参加。
べんさんは、それぞれの人生を歴史的に考えるのが好きで、昨日の文化論はとても面白かった。
そこまで言う!という場面もあったけどね。
酒飲み話のようなところも。
この話は、ゆっくり書いてみたい!


とっくん、べんさんは、歌い初めの頃は、取材に歩いた。
しばらくしていない。
ホームレスの人から話を聞きたいなと思っている。

いろいろ考えるところがあって夜も寝られない。
なので、昼寝が多くなった。

コロナ禍からの新しい時代。
新自由主義による「自己責任」論。

社会構造的な貧しさ。
これまでの貧困とは違った形を見せています。

競争社会による、学習意欲の低下。
せっかく学習意欲を持っていても、貧困の中での学びの諦め。
貧しさの中でどれだけの人材を日本は失っているか。

デンマークやフィンランドのように、学校は、すべての子どもたちが理解するまで教えてくれる。
そんな社会であるべき。

人のことは言えないけど、母子家庭、父子家庭が多くなった。子どもたちは笑顔を見せてはいても心は傷ついている。
その子どもたちが心と暮らしを破綻していく。
愛されなかった子どもたちは、同じような人生を歩む。

そうした子どもたちの受け皿がどうしても必要だ。
公に求めるべきなのだが、公はあまりにも規制が厳しい。自由がない。

スウェーデンのシェアハウスをテレビで見た。
父子家庭、母子家庭の人たちが共同で暮らすシェアーハウス。
みんなが子どもたちの親代わりになる。
保育園の送り迎え、食事の当番と分担して協力し合う。


知人のお嬢さんは、最近母親になった。
お連れ合いと子どもと、シェアーハウスで暮らしている。
新しい時代になった。

民間でできるところは民間でする。
みんなで助け合う。
そして、なおかつ国の補助を受ける。

そのことを発展して考えた。
お墓も、個人個人には必要なくなった時代に。
共同墓地がいい。
例えば思想や考えの共有する人たちの共同墓地。
友人たちとの共同墓地。
音楽の好きな人たちの共同墓地。
絵画の好きな人たちの共同墓地。
どうかしら?

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この記事へのコメント

とっくん
2020年09月19日 07:51
べんさん、難しい問題について考え始めると、問題の深刻さに直面して、思考が止まってしまいます。考えたくなくなってしまいます。それがいけないのでしょうね。
そして、問題を複雑化することで「考えを止める民」「考えない民」を生み出すことが権力側の意図かもしれませんね。