三島から帰りました

2ヶ月ぶりのコンサート。
終わってから気づいた。
24時間、3ステージだった。
一昨日の14時に1ステ目。
18時30分から2ステ目。
そして翌日9時50分から3ステ目。
どうりで疲れたと思った。


心配だったのは、2日3ステ、体力が持つかということ。
でも、大丈夫だった。
足がガクガクしたけどね。


三島市、駅前に湧き水があふれている。
清水が川になって流れている。
こんな街は見たことがない。
街の中を清流が流れているのだ。
すくって飲めそうな清水がだ。
もっと知られていいと思う。
貴重な財産。


コンサートは久しぶりだったけど、自分で言うのも変だけど、その内容が2倍になったように思う。
大袈裟だけどね。
この半年の小さな努力が確実に実力になった。
そして、その先の自分の立ち位置が見えてきた。
どうしたらもっと向上できるか。
この年齢になって、まだ先が見えるというのは驚きだった。

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「こんな時こそ歌の力で」をアンコールで歌った。
手応えがあった。
べんさん、もう少し歌えるかもしれない。


橋本のぶ代さんにコーラス譜を作ってもらった。
早速、橋本さんは合唱団で歌ってくれた。
「うたごえ新聞」に楽譜が掲載された。
この歌が広まると嬉しい。


三島おやこ劇場は8年ぶりのコンサート。
うれしいのは、本当に劇場らしい劇場だった。
みんなが仲良し、みんなが劇場運動を楽しんでいる。
高学年の青年たちが2月以来の例会を待ち望んでくれていた。
そして8年前のべんさんのコンサートを聴いている青年も多数。

学年例会は2ヶ月の赤ちゃんも。
なんだか、ほっとするようなおやこ劇場。
こんなおやこ劇場があるから、べんさんはやめられない。

ステージに2メートルの高さ、4メートルの幅の透明なビニールを張り、その後ろでべんさんが歌う。
照明が当たると客席からはビニールが気にならない。
こうした努力をみんなが考えてくれた。
コンサート後には、その前で、みんなで記念写真。
みんなマスク姿。
きっと生涯の思い出になる。

会員のお母さんたちは何か問題があるたびに、それぞれ自ら仕事をかって出る。
「あーあ、これが運動というものなのだ!」
べんさんはホッとした時間でした。
帰りも、青年たちがでまちで送ってくれた。
あったかくって、うれしいコンサートでした。
24時間で3ステージはくたびれたけどね。

帰りは大渋滞。
そうだ!東名の工事で、みんな中央に殺到していたのだ。
疲れたけど、心に残るな。

そうそう、三島は食事も美味しかった。
これも忘れられない。

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この記事へのコメント

とっくん
2020年09月14日 06:01
べんさん、コンサートの成功、おめでとうございます。
たくさんの人たちの力に支えられているのですね。
新曲をも早速歌ったのですね。会場にいた皆さんが、羨ましい!
ほっときっき
2020年09月14日 09:39
べんさん、おかえりなさい。
あったか~~いコンサートだったのですね。
劇場の良さが、輝いていたんだなぁと べんさんの文章を読んで思いました。
いいな! いいな!
3ステージ おつかれさまでした♫