大好きな仕事を!

とっくん、違うのだな。
身の丈に合った仕事ではないのだな。
好きでやる仕事なのだ。
好きで好きでたまらない仕事なのだ。
お金儲けするより、好きな仕事で食べていける幸せだ。

川越にも「ハーレーダビットソン」のバイクが好きで、その販売、修理、カスタム化などをしているお店がある。
ガレージショップというのかな?

アメリカでは、ピックだけ、カポだけ、ギター弦だけを作っているガレージショップがあるらしい。
そうした「こだわりの人」って好きだな。

(事務所にも「封筒貼り」が何より大好き、「お墓参り」が大好き、「人のお世話が大好き」という人がいる)

それを生涯の仕事にする。
仕事は、やりたい時間にやる。
あとは家族や友人たちと過ごし、そして社会活動をする。
「もっと高く、もっと遠く、もっと早く」はオリンピックだけでいい。

地球は限られた空間。
自分は豊かになっても、その陰で子どもたちが命を落としている。
アフリカやアジアの国々を歩いて感じたことだ。

だから、新しいしあわせの形を北欧に見ている。
トランプさんとは対極にある暮らしだ。

ただね、問題は、どれだけのお金があれば暮らしていけるのか、最低限の幸せを得られるのか、べんさんには、わからない。
そして、困ったことに、べんさんは「もっともっと!」が好きなところもある(内緒だけどね)。もっといい歌を作りたい。もっと歌が上手になりたい。もっと音楽を知りたい。
お金も、もう少しあったらいいのにな!なんて、少し思う。


大嶋昌治さん。
申し訳ないが、わたくし、宗教はダメなのです。
仏教の考え方は、少し好きだけどね。
あしからず。

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この記事へのコメント

とっくん
2020年08月06日 08:50
べんさん、「身の丈に合った」というのは、「欲を出しすぎずに、自分の生活を維持するだけで充分」という意味合いがありました。そうそう、「好きでたまらない仕事をやる」でも「大儲けしてやろう!」と欲を出さないでいたいなと思ったのです。

でもさ、お金は欲しいよね。「お金があればなんでも買える」ってのは、本当だったりするからな…なんと欲深い私。