教えるということ

べんさん、大金持ちになれないかな?
なれると思うのだけどな。


昨日、JUNホール運営の会議(JUN日和)。
新しくJUNホールの使用団体になったバンドのメンバーで、ドラム担当のインドネシア出身の女性が参加してくれた。
まあ、明るい人だ。まあ、まあ、まあ、と言っていいほど。
「音楽を仕事でやっているのですか?教えていないのですか?
せっかく技術をもっているのにもったいないでしょう?」
彼女に、わたくし、言われてしまった。


自分でできることと、教えることは別の次元と思い込んでいたのだが。
確かにおっしゃる通りだ。

今までは、こんなふうに言われた。
「べんさんは、演奏活動だけで生活しているのですね。みんな憧れています。
ほとんどの人は演奏だけでは生活できないから教えているのです」

もちろん教えるのが使命と思っている人がいるはずだけどね。
そうか、教えるか?
考えたことがなかった。
そうか、教えるねぇ!
何を教える?
「貧乏でも楽しく生きる方法?」

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この記事へのコメント

とっくん
2020年06月12日 05:28
べんさん、いいなあ、「貧乏でも楽しく生きる方法」
僕は聴きたいです。もちろん、タダで。