汐見先生とさく子先生のWEB対談

とっくん、べんさんが馬歌っているのは、中学生の時に聞いた「学校公演の感動なのです。


汐見稔幸先生と井上さく子さんの対談を、事務所3人で観ました。
ネットの対談。感想を、お喋りしながら話が聞ける。
少し変わった気分です。

汐見稔幸先生 × 井上さく子先生 WEB対談
「保育の楽しさってなんだろう?」
~ 現場と理論を突き合わせて考える ~

保育を考えることは、おおもとは人間を考えること、と思います。
さく子さんは実践の中で、汐見先生は理論的にまとめてくださった。
コロナ禍での生き方。
わたくしたちがこれからどう生きるのか?
保育園のあり方、そして親達、保護者の考え方。

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コロナ禍でさく子さんも汐見先生も「断捨離」に取り組んだ、という話。そこから見えてくるものが面白かった。
べんさんも断捨離で感じたものが多々。

汐見先生はSDGs(持続可能な開発目標)が大切と。
汐見先生の未来への眼差しに感動します。
新しい本が出版されるそうです。
保育とSDGsの本だと思います。
一説には哲学の本という噂も。
汐見先生の哲学書を読んでみたい。
「人間とは何か?」
それが、すべての幸福の根底にあると思うのです。


明日は久しぶり、3ヶ月ぶりに埼玉県から出ます。
牢獄のような暮らしでした。
実は、それほど変わらない暮らしでもあったのです。旅に出ない限り家を出なくなった。
通勤がない上に、事務仕事が多い。
たまに気晴らしに買い物に行くくらい。
静岡で美味しい空気を。

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この記事へのコメント

とっくん
2020年06月30日 05:31
べんさん、保育は人間を育てる大切な役割があります。
でも、働く人たちの環境や待遇は過酷なものです。
なんとかならないものでしょうか。

静岡へ、気を付けて行ってらっしゃい!