汐見先生とさく子さんの、WEB対談6月29日

そうか、とっくん、いいこと教えてくれた。
「しあわせの種」は暴露本だったのだ。
なら、もっと売れていいのだけど・・・。

井上さく子さんからメール。
汐見先生との対談です。
面白そう。
みんな見てくださいね・

■Web対談 ライブ配信/概要
汐見稔幸先生 × 井上さく子先生 WEB対談
「保育の楽しさってなんだろう?」
~ 現場と理論を突き合わせて考える ~

<開催日時>
2020年6月29日(月)14時30分~16時05分(95分)
※14時15分~アクセス可能

▼お申し込みはこちら(事前予約制)
https://questant.jp/q/8W8FWLUW
※申込期限:2020年6月28日(日)まで
※定員に達した場合、Web対談に参加できないことがありますのでご了承ください。



6月、7月は、毎年、全国の子ども劇場・おやこ劇場の企画会議で全国を回るのが恒例。
(そうだ、昨年は、その途中、中央高速で愛車キャラバンのいのちが尽きたのだった。)
創造団体(文化実演団体)と子ども劇場・おやこ劇場の会員さんとの出会いと、舞台作品の説明会。


今年はコロナ禍。
リモート会議が始まった。
今日は首都圏のみなさんとパソコンの画面を通しての出会い。
創造団体が50団体100数十名。劇場の皆さんが300数十名人。
昨年までは少なかったビデオでの団体紹介も(我が事務所も)。
みていて楽しい。
これからのあり方かもしれない。


お金と時間に換算したら品がないけど、500人が都内に集結するので、それぞれが交通費千円としても50万円。
時間は1日仕事。
移動時間もあって1人8時間、500人で4000時間。時給1000円で400万円。
うーん、考えてしまう。

ただ、みんなが集まるところに意義があるのだ。
私達の文化や暮らしを、全てお金や時間で換算してはいけない。
有名な歌手が歌っているではないか「学べ学べ この世の中のお金で買えない美しいもの」。
大切なのは、時間やお金を大切にする人の気持ちも理解しながら、別の道を歩むという考え方なのだと思うのだ。

それにしても450万円か!

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この記事へのコメント

とっくん
2020年06月26日 11:12
べんさん、なんでもかんでもお金に換算するのはいけない・・・と思いつつ、お金で換算したほうが、わかりやすい時がありますよね。
時給○○円×○○時間=○○万円 とか・・・
1000円は1000円ですもの。1000円が2000円になることはない!(いや、賭けマージャンはなるか!)

この曲は一曲○○円します。って言ったほうがわかりやすい。
この一曲は、「高級バナナ一本分です」って言ってもわからない。

そうそう、だから、時間やお金を大切にする人の気持ちも理解しつつ・・・ですよね。
お金じゃ測れないものがあることも確かだし。