旭川子ども劇場公演

4月も4日になった。
フェリー。
都会の緊迫感はないフェリーの中。
一応、対策はしているが、圧倒的に「3つの密」はない。
(それにしても都知事の「3つの密」、選挙の年だけに、会見が多くなった。なんだか嬉しそうに見えるのは、わたくしが皮肉屋のせい)

ギターを持ち込んで、甲板でお歌の練習。
レストランも普通に営業。
それぞれが離れて座る。

どうにも新型コロナの影響で、生活全体にバランスがとれない。
感染してはいないと思うが、心配。
うつされるのはどうでもいいけど、うつすのはかなわん。
四六時中心配になる。
手洗い、咳、マスク、面倒だ。
ブログを書くのも面倒になった。


昨日、今日、旭川子ども劇場の公演。
この時期にコンサートを開催。
勇気のある決断。
「木を植えた男」の公演。
原作のジャン・ジオノは著作権を放棄した。

空気を入れ替えるために休憩を挟む。
1部はたかはしべんの40年の代表曲。
2部が「木を植えた男」。

「べんさんに会いたいんですよね」
旭川では2年半ぶりの公演。
わたくしみたいな歌手を何度も呼んでくれる、感謝しかない。
この25年間、思い出すと20回以上は旭川で公演している。

旭川のみなさんがジャン・ジオノとダブって見える。
新型コロナで大変な中、子どもたちのためにコンサートを実行する。
全員がマスクをしている。
お客さんの感情がつかめない。こんなコンサートは初めて。
みなさん、笑っているのか、怒っているのかわからん。

IMG_5576.JPG

今日、2回目のコンサート。
楽しんできます。

旭川の子ども劇場は、士別子ども劇場と並んで、わたくしの故郷。
みなさんありがとう。


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