吉永小百合さんの朗読に

パパの日?

6日〜7日三重県津市に。三重県総合文化センター。
「吉永小百合・村治佳織 チャリティ朗読コンサート2019」
―第五福竜丸を想ってー

行ってきました。
川越から、事務所3人(考えてみたら、3人で1泊旅行は初めて)と、いもこさん、れいさん、ますみさん、みさこさん。そして「Peace やまぶき」の弁護士さんご夫妻。そして愛知県から、ふのっちさん御一行4人の13人。
4年前に埼玉から三重に移住されていた山本さんは、私に会いに会場に。
偶然、キャンセルが1枚あったと、会場内に。端の方でしたが前から3列目に。
事務所3人は前から2列目の真ん中。
吉永さん5メートルほど先。

年齢を言っては申し訳ないけど74歳。
全く美しい。
「わー」と。
息をのむほど美しい。
そして、朗読。
たんたんと、極力抑揚を廃した語り口がよけいに心を揺さぶります。
原爆の詩、第五福竜丸関連の詩、福島からの詩。
これまた美しい村治佳織さんのギターと相まって、会場に響き渡る。
(あーあ、べんさんには、表現する言葉がない)

子どもたちの合唱。
宮本隆治アナウンサーの「最初の曲は、たかはしべん作詞作曲、マザーグースから、せかいじゅうの海が です」子どもたちの素朴な合唱。
なかなかの感動でした。
40年の音楽活動、事務所3人の30年近い音楽活動のご褒美をいただいたように思います。
わたくしの歌が、他の人の声を通して広がっていく。
それが、何よりの長いでしたから。
誰が作ったとも知れずに歌が広がっていく。
これがいいのだな!
(まあ、名誉欲も少しはありますが)

会場の階上席のみなさん。

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わたくしの名前が入ったパンフ。

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宮沢賢治も生前は(変な言葉だ、生きる前か?)ほとんど名前が知られなかったからね。

この日の詳細は8月11日の「くるくるサンデー」で。

朗読コンサートの後はお帰りになった3人をのぞいてみんなで居酒屋さんに。
コンサートの余韻でとても楽しい交流になりました。

昨日はお伊勢参りを体験。
わたくしは神道ではないけど、昔の人たちが一生に一度は「お伊勢参り」という話を体験に。
猿田彦神社は芸能の神様とか。
そこはお参りしました。

それにしても暑い日々。

7月4日から8月7日まで、移動距離を計算、6600キロにも及びました。
北海道から鹿児島までの距離を往復。
べんさん、元気だな!とつくづく思います。

明日、中古の新しい車がきます。
これからの旅のために、エルグランドの中古高級車に。
乗り心地が違います。
最初の長旅は帯広、そして明石、かな?

この記事へのコメント

2019年08月08日 10:40

こんにちは。

吉永小百合さん、すばらしい方ですね。天は二物を与えずの言葉が通用しません。

夫は1歳上ですが、昔小百合さんが大好きだったとか。しかし、高橋英樹さんとのラブシーンを見てから醒めたのだそうです(笑)

こうした朗読会のかたりべにも力を 入れておいでになるご様子。私も機会があればぜひ足を運びたいと思っております。

村治佳織さんのギター演奏もすばらしいですね。こちらも天は二物を…に値する方だと感じます。
たけ
2019年08月10日 00:46
事務所の三人で旅をするのが初めてだなんて、えーーっ!ホント⁈

吉永小百合さん、歳をとるほど美しくなる方ですよね。どこまで美しくなるのでしょう。(半日だけでいいから、あんな綺麗なひとになってみたい。♡)