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zoom RSS カトリーヌさん

<<   作成日時 : 2018/12/24 09:42   >>

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カトリーヌさんを取材。
多治見市のおやこ劇場でわたくしの歌に出会い「せかいじゅうの海が」を7ヶ国語に訳して歌ってくれた。昨年7月に癌のため65歳で亡くなられた。

今回、彼女の音源をCDに収録するために、彼女をよく知る人から取材。
多治見の裕福な家庭に生まれて親の願う人生を歩むが、本人としてはずっと我慢し続けていた人生だった。
その仮面が剥がれたのがおやこ劇場でのクラウンだった。
クラウンになりきることで自分を解放した。
世界の人たちとの交流の活動もしていたカトリーヌさんは、わたくしのコンサートにも出会い「せかいじゅうの海が」を世界各国の言葉に訳した。
「韓国語」「中国語」「タガログ語」「スワヒリ語」「ガーナ語」「フランス語」「英語」の7ヶ国語だ。

彼女の偲ぶ会が今年の2月に催され、お誘いいただき歌ってきた。
ギターを弾いて自ら歌った音源がCDとして残った。

彼女をよく知る人から昨日取材。
裕福な家庭に生まれ、自分の夢を封印して、親の決めた人生を生きた。
ある意味、仮面をかぶって生きたのだが、おやこ劇場に出会い、クラウンになることで自分を取り戻した。他の仮面をかぶったのかもしれない。

彼女の人生の少しの部分を今回のCDにどう表現できるのか。
思うところがたくさんありました。

ショッキングなのは、子どもの頃の写真を全部捨ててしまったというカトリーヌさんです。
どんな思いで青春時代を送ったのか。
もう少し考えてみます。


「自分で」の歌を彼女に聞いてもらいたかった。

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