べんさんとべんさんの物語

アクセスカウンタ

zoom RSS 遠野市の子ども達

<<   作成日時 : 2018/12/20 07:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

遠野市の保育園で歌った時に。

「早くわらすっこの歌うたいたい」
楽しい歌をたくさん歌っていたのだけど、コンサートの途中で、何人かの子どもが叫んだ。
驚いた。
子ども達がわたくしの作った「わらすっ子の歌」を歌いたがっている。

あの歌を歌いたい。
ものすごく新鮮な言葉だった。
歌いたいから歌う。
忘れてきた言葉だ。
どこに忘れてきたのだろう。


画像


画像


画像


画像


画像


別に泣ける歌でもないのに、泣けてくる。
そんな言葉を発した女性がいた。
心の琴線に響く言葉、メロディー。
忘れてきた感情なのか、わたくしにない感情なのか。
調べてみたい。

また、新しい課題ができた。
この年齢になって、まだまだわからないことがある。
特に感情の問題。
それを追求する。
べんさんの感性は、まだまだ若いのだ(笑)。

これから23日まで愛知県。
母親が亡くなって、自由に時間が作れるようになった。
たくさんの人と出会い、語りたい。
コンサートの少し早めに行くのです。
自分の世界が狭くなってしまった。
コンサートもそう感じる日々なのです。
べんさん若い!

400キロ走ります。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
シンガーソングライター冥利に尽きるお話ですね。
お気を付けて
おけいさん
2018/12/20 19:47

コメントする help

ニックネーム
本 文
遠野市の子ども達 べんさんとべんさんの物語/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる