べんさんとべんさんの物語

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zoom RSS 川崎市「フリースペース えん」で

<<   作成日時 : 2018/11/29 10:49   >>

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川崎市高津区の「フリースペース えん」でコンサート。

「居場所を見出せない子ども達」のたまり場。
スタッフの青年「たかさん」は10年近く前にべん事務所を訪ねてくれていた。彼が高校生の頃、余市のこども劇場でわたくしの歌を聴いている。
今回、えんのみんなにわたくしの歌を聴かせてあげたいと彼が声をかけてくれた。


そして、また素晴らしい人と出会えた。「フリースペース たまり場」の理事長 西野博之さんだ。川越の紅茶の時間にも来ていて、ほっときっきさんとも繋がりがある。笠木透さん、「クッキングハウス」の松浦幸子さんとも繋がっている。
「お金のことを考えていたらとてもこの仕事はやってられないけど、子ども達のために」と。
今までわたくしが出会えなかったのが不思議なくらいです。
本も何冊か書かれています。
津田山駅から徒歩5分に1000坪もありそうな敷地で川崎市から委託を受けてフリースペースを運営しています。
焚き火をしていたのには驚きました。

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その子ども達ののびのびしていること。
わたくしの歌を大笑いして楽しんでくれました。
50人ほどの子どもと職員。
「べんさん、今日の歌はここの子ども達のことを思って歌ってくれたのですね」「昨日ちょうど子ども達に構いすぎるのではないかと職員で話し合ったばかりでした」
「ぼくと点数」「自分で」を歌ったのです。
こうした子ども達のためにわたくしの歌があると感じました。

子どもたちが書いてくれた絵です

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子どもたちのフォルクローレ

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「べんさん、私の父親も北海道の芦別の炭鉱で働いていたのですよ」
色々な出会いがあります。

コンサート後に、メンバーがフォルクローレの演奏をしてくれました。
素晴らしい。
何より楽しそうに演奏するのがいい。

先日、朝日新聞で読んだ。
学校の運動部が変わってきていると。
「勝つことが目標の運動部から、身体を健康にするための運動部へ。」

勉強もそうであったらいい。
有名校や有名大学に入るため、大企業に入るための勉強ではない、生きる知恵をつけるための勉強があっていい。
子ども達の演奏を聴きながらそんなことを考えていました。
川越から1時間30分。
これから学ばせてもらいたい「フリースペース えん」です。

そう言えば長野県の飯綱町のフリースクールにもいきたいな!「大地」だった。
いい季節です。



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内 容 ニックネーム/日時
「たまり場」の西野博之さんのお話も本も、ひとつひとつ「そうだなぁ〜〜、そうですよね!」って、うなづくことがいっぱい。そう!西野さんとの出会いは、私がべんさんのコンサートに初めてでかけて、べんさんのうたやお話を聴き、それからべんさんの歌集を 食い入りるように読んだときの感動と似ていました。
あ〜べんさんと西野さんが出逢えたって、すごくうれしいです。
べんさんのラジオ 楽しみにしていますね。ふだんラジオはあまり聞かないのですが、来年はラジオの楽しみが増えそうです。
ほっときっき
2018/12/01 06:36

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