トーベ・ヤンソン展 ムーミンと生きる 

わたくしのNTT時代の大先輩、そしてわたくしの人生を今に導いた富田育男さんが9月に亡くなられていたことを今日知った。
交通事故。
あっという間に。
コンサートにもたびたび来てもらっていた。

お会いすると、いつもカンパをいただく。
それを機関紙の購読料に。
不定期刊行の「あのね」通信。
それが100号までになる。
先日の西東健一さんといい、大切な人を失った。
合掌。

帯広から帰る日に道立帯広美術館「トーベ・ヤンソン展」を駆け足で観た。
「ムーミン」の生みの親。
生誕百年。
油絵をたくさん書いている。
自画像が多い。
全作品で300点を展示。

入り口に、貸し出し用の拡大鏡が置いてある。
ムーミンの原画はとても小さいのです。
横浜から帯広、そして新潟、北九州、大阪と回る。
どこかでもう一度ゆっくり観たいな。
みなさんもいかが?

新聞だろうか、この展覧会を知って、ムーミンの本を読みたいと思った。
手帳にメモしてある。
どうして読みたいと思ったのか、それが書いていない。

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この記事へのコメント

おけいさん
2014年12月23日 20:55
トーベ・ヤンソン展見てみたいですね。

飯能に、“あけぼの子どもの森公園”にムーミン谷があるのですよ。ご存知でしたか?
ずいぶん前に行ったことがあります。
お話に出てくる建物、風景を再現してあります。

親しい方とのお別れは、辛いですね。
いつまでも見守ってくださいと・・・
ご冥福をお祈りします。  合掌

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