たけだじょんころ雪まつり、2

どんど焼き

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校内の屋台を見て歩いたら、
「あ!べんさんだ」
中学生、高校生のグループ。
「ぼくたち、前にべんさんと一緒に歌ったんですよ!」
せかいじゅうの海が、を手話で歌った竹田の写真がありました。
この子達がそうかな?
今の写真と比べます。

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これが10年前の写真。この子ども達だと、今は20歳過ぎてるから、違うな!探してみよう。

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こんな出会いが、涙が出るほどうれしいな。
こんな出会いがあるから、ぼくは歌っていられるのです。
可愛い、可愛い、中高生でした。

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雪ん子、今年は一人。一年生の女の子。
今年の一年生は、一人です。
25年前から、雪ん子によるたいまつの点火をしています。
「25年前に雪ん子をしたうちの娘は、もう母親になっているよ!」
「それじゃあ、25年の雪ん子、全員集めたら楽しかったね!」
「そうだ、それがあった!」

おもしろいことを考えるのが大好きな竹田の人たちです。

冬の花火、ナイアガラ。

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冬のすんだ空気のなかの花火は美しかった。
「花火の、すぐ近くで観られるのは、なかなかないですよ!」
実行委員の人。
2百発くらいあったのでは。
前に見たときは、1発だけでした。
初めの頃は、それはにぎやかに打ち上げたようです。

ぼくは、音楽活動30周年で60歳。記念に「花火」をあげてくれるようにお願いしました。60歳は厄年らしいから。
「続きまして、たかはしべんさま、企画会社マインドさんによる花火です」
ちゃんと放送されました。
うれしかったな!

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この花火だと思います。何しろ、カメラをのぞいていたので、実物をちゃんと見ていなかった。
実行委員会の打ち上げに参加しました。
30人くらいの人が車座になって。
男が多い。
みなさんの「竹田」に寄せる思いを、たくさんうかがってきました。
「雪はとってもあったかいんです!」
のキャッチコピーで続けて来た「たけだじょんころ雪まつり」
「雪は冷たいんです。でもね、祭りをする人たちの心が温かいのです」
本当です。この打ち上げに参加していた人たちの心は、とっても暖かかった。
28歳の青年が、きびきびと働いていました。
とても気持ちのよい青年でした。
奥さんの実家の竹田に、引っ越して来たそうです。
林業をしているとか!
名古屋の仕事を辞めてです。
ね、新しい若者が生まれているでしょう!希望が持てるのです。

ぼくは、不覚にも飲み過ぎて、後半を覚えていません。
久しぶりに酔いました。楽しかったからです。
みなさんと、いろいろ話したらしいのですが、覚えていません。
危ない!

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この記事へのコメント

とっくん
2010年02月08日 21:44
雪の華、ならぬ雪の華火。素敵でしょうね。
若い人達がべんさんを覚えていてくれるのが嬉しいね。


江戸東京博物館のコンサートのチラシを大量に取り寄せました。

さっそく、8件の友達に送付しました。

僕のかつての同僚や、現在の同僚たちはちょうど「親子コンサート」の対象者なんです。

都内まで行けるか分からないけど、江戸東京博物館で遊んで行ってもらいたいな。


べんさん、たくさん宣伝するからね。


たんぽぽ
2010年02月08日 21:59
 べんさんが歌い続けて、べんさんを呼ぶ人がいて、コンサートに来る人がいて、それが繰り返されて、幸せさんが増えて、幸せさんと再会して・・・、いいなあ~
はしもと
2010年02月09日 07:59
たくさんのおとなや子どもが関わって作り上げられた“まつり”だったのですね。 当日を迎えるまでの道のりは、けして平坦ではないでしょうが、中心で踏ん張って支えた方々の労がいっきに報われたのではないでしょうか。ひとの温かさが伝わってくる写真とエピソードでした。

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