心の時代から

8月6日、広島に原子爆弾が落とされた日。かつて、アメリカ(USA)のニューメキシコ州、アルバカーキにある「ニュークリアーミュージアム」を訪ねた。会場に入ってすぐに、核兵器の模型が展示してあった。広島に落とされた「リトルボーイ」。長崎に落とされた「ファットマン」。あの程度の大きさの核兵器が、20万人もの命を奪い、今も後遺症に苦しむ人がいる。何という恐ろしい、非人道的な兵器だと思った。一昨年、久しぶりに、広島の平和記念資料館を見学した。地下の展示室を初めて見た。二階の広い展示室もショックをうけたが、地下の展示は、より心に迫ってくるように思った。一人一人の人生を断ち切ってしまった原子爆弾の惨さが胸に迫ってくる。核兵器の怖さを、世界の人たちは知らされていない。ひとりでも多くの人に知らせる努力をしていきたい。それが被爆国、日本人としての大切な仕事。今朝のラジオ深夜便「心の時代」で良い話があった。(4時。こんな時間に起きているのが、すこし照れくさい)修学旅行で広島を訪ねたツッパリ中学生「原爆や戦争はちっとも怖くない。雷や地震の方が恐い。原爆や戦争は、人の力で止めることができるから」うーん!子どもの言葉はすごい。「おい!おとな!しっかりせんと!」   (はい!)
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