べんさんとべんさんの物語

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zoom RSS 虹を渡って

<<   作成日時 : 2017/08/08 19:28   >>

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台風一過、南の空に大きな虹が。
美しい、歩いて渡れそう。

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6月に亡くなった「おひさまの会」の野口さんのこと。
元看護師。
その人生の後始末が見事。
残りの死期を思い、病院を一時退院して、葬儀の日にち、段取り、身の回りの整理をして旅だった。

自分ならどうするだろう?
この仕事を辞めた後、心の整理が出来るのだろうか?暮らしていけるのだろうか?歌手の「たかはしべん」とちやほやされて生きている。
それがただの人になる。

それだけで身震いしているのに、わたくしの人生の終末は?

テレビでの「大草原の小さな家」を思い出す。
母さんと、4歳の女の子、6歳、10歳の男の子、子ども3人の家族。
お母さんは、お医者さんから半年の命を告げられる。
教会のミサで、子ども3人の育て親を探してくれるように訴える。
お母さんは3人の子どものセーターをその冬に編み、旅立つ。

葬儀の墓地で神父さんがお母さんから託された手紙を読む。
「わたくしを涙の中で思い出すようなら一層のことわたくしを忘れてください。
わたくしを思い出すのなら笑顔の中で思い出して下さい」

いいなあ、と。
今でもあのシーンが心に残っている。
わたくしなら、なんて書くだろう。
そろそろ考えなくては。

おけいさん、8月11日に野口さんを偲ぶ会があるのですね。
わたくしたちは「ピース9フェスタ」で野口さんを偲びます。

虹を渡って、旅だっていく人は。

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