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1月10日その2 10日のコンサート後、京都へ移動して、中島光一さん、野田淳子さんと、5月のコンサートの打ち合わせ。 5月の京都のコンサートは、昔からの友人のご夫婦、二人が主催してくれます。 ぼくの歌を評価してくれる、数少ない音楽家です。 中島光一さんは、前にも書きましたが、子どもたちに歌われている「大きな歌」の作者で、障害者の施設で働きながら歌っているシンガーソングライターです。 長い活動歴なので、古くからのフォークシンガーには、よく知られた人です。 「18才」は、たくさんの人に衝撃を与えた歌です。 弱い人の側から歌い続ける、ぼくの信頼のおける友人です。 うれしいのは、40年ずっと人生がブレていないんです。 だから、何年会っていなくても、信頼のおける友人です。 ただ、お酒を飲み過ぎるのに難がある。最近は気を使っているみたいですが。 野田淳子さんは、前にも書きましたね。 話をしていて思い出しました。ぼくは、他の歌手とのジョイントコンサートはあまりないのですが、野田さんとは4度ばかりご一緒している。 うーんと昔、埼玉の富士見市で、野田さん、故淡谷のり子さんと一緒したことがありました。淡路島、豊中でもジョイントコンサート、広島の原水禁大会でも。 5月のコンサートは中島さんの勤める障害者施設のみなさんも演奏してくれます。野田淳子さんの歌ももちろんです。でもね、2、3曲だって。たかはしべんのコンサートにしたいと言うのです。それはそれでうれしいのですが…。 平安神社のそばの料理屋さんで打ち合わせ。 京都は奥が深いね。どこで食べても美味しい。ごちそうさま。 飲んでいい気分になって、共通の友人、fumiくんに電話。 「5月24日開けておいてよ。一緒に演奏しよう!」 全く、悪い仲間です。東京から出てこいというのですから。 でも、みんな会いたいんだよね!そうだ!全国に声をかけよう! 和歌山からも、淡路からも来るっていう人もいるしね。 京都でも、このあたりは初めてです。 ギャラリーがたくさんある。うーん!高そうだけどいい絵が。 「貧乏人を寄せ付けない街だな!」だれだそんなこと言うのは! 夜の京都は雪まじりでした。 「風は山から吹いてくる、北山杉を下に見て、夕焼けはよそ行きマント〜うちは比延おろしですねん あんさんの胸を雪にしてしまいますえ」 誰が作ったのだったろう?なつかしい歌「比延おろし」を思い出してしまった。 京都でのコンサート、国際交流会館のホールは、ぼくにとってちょうどいいホール。200名強。玄関を出ると東山が目の前に連なっています。 近くには平安神宮、京都市立美術館、観光の名所がたくさんあります。 5月24日、季節もいいので、全国のみなさま観光がてら、いかがですか? すぐ近くに、トラベラーズイン京都という、リーズナブルなホテルがあります。会場まで徒歩5分です。 国際交流会館の前で、野田淳子さんと。 |
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京都と言うと、古き良き文化が大切にされている印象があります。 |
とっくん 2009/01/12 19:20 |
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