べんさんとべんさんの物語

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help リーダーに追加 RSS 5月24日京都国際交流会館でコンサート

<<   作成日時 : 2009/01/12 15:53   >>

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1月10日その2
10日のコンサート後、京都へ移動して、中島光一さん、野田淳子さんと、5月のコンサートの打ち合わせ。
5月の京都のコンサートは、昔からの友人のご夫婦、二人が主催してくれます。
ぼくの歌を評価してくれる、数少ない音楽家です。

中島光一さんは、前にも書きましたが、子どもたちに歌われている「大きな歌」の作者で、障害者の施設で働きながら歌っているシンガーソングライターです。
長い活動歴なので、古くからのフォークシンガーには、よく知られた人です。
「18才」は、たくさんの人に衝撃を与えた歌です。
弱い人の側から歌い続ける、ぼくの信頼のおける友人です。
うれしいのは、40年ずっと人生がブレていないんです。
だから、何年会っていなくても、信頼のおける友人です。
ただ、お酒を飲み過ぎるのに難がある。最近は気を使っているみたいですが。
野田淳子さんは、前にも書きましたね。
話をしていて思い出しました。ぼくは、他の歌手とのジョイントコンサートはあまりないのですが、野田さんとは4度ばかりご一緒している。
うーんと昔、埼玉の富士見市で、野田さん、故淡谷のり子さんと一緒したことがありました。淡路島、豊中でもジョイントコンサート、広島の原水禁大会でも。
5月のコンサートは中島さんの勤める障害者施設のみなさんも演奏してくれます。野田淳子さんの歌ももちろんです。でもね、2、3曲だって。たかはしべんのコンサートにしたいと言うのです。それはそれでうれしいのですが…。

平安神社のそばの料理屋さんで打ち合わせ。
京都は奥が深いね。どこで食べても美味しい。ごちそうさま。
飲んでいい気分になって、共通の友人、fumiくんに電話。
「5月24日開けておいてよ。一緒に演奏しよう!」
全く、悪い仲間です。東京から出てこいというのですから。
でも、みんな会いたいんだよね!そうだ!全国に声をかけよう!
和歌山からも、淡路からも来るっていう人もいるしね。

京都でも、このあたりは初めてです。
ギャラリーがたくさんある。うーん!高そうだけどいい絵が。
「貧乏人を寄せ付けない街だな!」だれだそんなこと言うのは!
夜の京都は雪まじりでした。
「風は山から吹いてくる、北山杉を下に見て、夕焼けはよそ行きマント〜うちは比延おろしですねん あんさんの胸を雪にしてしまいますえ」
誰が作ったのだったろう?なつかしい歌「比延おろし」を思い出してしまった。

京都でのコンサート、国際交流会館のホールは、ぼくにとってちょうどいいホール。200名強。玄関を出ると東山が目の前に連なっています。
近くには平安神宮、京都市立美術館、観光の名所がたくさんあります。
5月24日、季節もいいので、全国のみなさま観光がてら、いかがですか?
すぐ近くに、トラベラーズイン京都という、リーズナブルなホテルがあります。会場まで徒歩5分です。
国際交流会館の前で、野田淳子さんと。

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京都と言うと、古き良き文化が大切にされている印象があります。
よき文化の中にべんさんがいるのは貴重です。


べんさんは人にも恵まれてますね。
べんさんが人のつながりを大切にしているからでしょうね。


とっくん
2009/01/12 19:20

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