べんさんとべんさんの物語

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help リーダーに追加 RSS 北区神谷中学校のお話

<<   作成日時 : 2008/12/13 20:23   >>

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12月8日のブログに、コメントが届きました。
こんなのです。ここでも載せちゃうね。うれしかったから。

「Yuuさんです
《内容》
はじめまして。
私はこの放送を見ていないのですが、
私の母校、東京都北区立神谷中学校です。

私は現在21歳で、
私が神谷中学校に通っていたころは、
神中=「北区で一番バカな学校」でした。

中村校長は私が3年生の時に就任されたので1年間しか付き合いがありませんが、私が生徒会長をやっていたということもあり、
とてもお世話になりました。

本当に生徒ひとりひとりによく声をかけてくださる方で、
学校をサボりがちな子がたまに顔を見せると、
「よく来たな!」と笑顔で話しかけていました。

私が在学していたときは全校生徒150人前後という大変小規模な学校ではありましたが、おそらく中村校長は、生徒全員の名前や、どんな感じの子なのか覚えていたのではないかと思います。
体育の先生だったということもあり、体育祭では選抜メンバーの生徒に混ざって長距離走に出場し、生徒・先生・保護者から歓声をうけていました。

神谷中学校がこのように生まれ変わったのは、本当に中村校長のおかげだと思います。
通りすがりのレス、失礼しましたm(__)m」

「以下、べん」
経済的にも精神的にも厳しい世の中になると、必ずその泥沼の中から、大輪の花が咲くものだと信じています。
この校長先生に学んだYuuさんはじめ、たくさんの生徒さんも、きっと時代の困難を切り開く人たちになるでしょう。
なんだか、とても清々しい話を聞きました。
ぼくも校長先生と同い年です。
たくさんの若者たちに勇気を与える生き方をしたいですね。
Yuuさんありがとう。

昨日はとても暖かくて、車の中でエアコンを入れたくなるくらいだったけど、今日は一転、寒さが戻ってきました。
大企業にリストラの嵐。大企業も、まるでバブルでできた会社のように、なりふり構わない姿を見せている。中小企業の中には、どんなに苦しくても絶対に社員をリストラしないという会社もある。人こそ宝だというのです。涙が出てくるほど感動します。
これからは、中小企業が面白いのかもしれない。
少し前、北海道枝幸町、歌登の子どもたち。可愛いでしょう?


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
神谷中学の話は、勉強の詰め込みだけじゃなくても、学力が伸びることを証明したような話ですよね。

学びたい欲求、人と触れ合いたい欲求、こういう当たり前の気持ちを当たり前に受け止めればいいんですよね。

「人間らしく生きたい」

こういう言葉がたくさん聞かれますが、それをいかに保障するか。
社会のあり方も問われている気がします。
とっくん
2008/12/14 08:35
べんさんは若者達だけではなく大人にも影響を与えていますよ!!
先日コンサートを見たおじさん達が飲み会で「おまじない」を歌いながらぎゅっと抱き合っていたそうです。

歌を聴いていた子供達がだんだんべんさんに近づいて抱きついた話をよめさんに聞いてべんさんはハーメルンの笛吹男みたいだねと言っていましたが証拠の写真を見ました。
やはり笛吹男だったのですね!!
のぞむとうさん
2008/12/14 09:50

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